主に工場などで導入、使用される
国内製の盤の接続表や
海外製電気品(制御装置、リレー盤、インバータ盤)
へのケーブル接続図、配線表を作成します。
日本国内等の電気工事の際に、ケーブルの各芯線につけるホットマーク
(マークチューブ)に刻印する番号を図面を解読して作成します。
また、不使用化する盤、遊休品、遊休盤、撤去する盤等のケーブルの解線、離線表も作成します。
不明線も出来るだけ、展開接続を解読して、使用中の回路かどうかを考えます。
特に工場、プラント等で使用される受配電、制御盤等の双方の展開接続図から、
ケーブル太さ、
シールド線等の仕様可否、
盤毎の区分け、相手先の接続箇所など、を探し、
エクセル等で、配線図、配線接続図を作成します。
欧州(独国)の某大手メーカーの
インバータ盤、電動機、制御盤他、導入、取り扱い経験があり、
日本国内製電気品と比べますと、I/F図がかなり解りづらく、デフォルト状態では、
日本国内に相当する配線図がない場合があります。
また、元々、シーケンス内容(図面の内容)を理解していないと、相手先が拾え
ない場合があります。
メーカーの異なる日本国内製の電気品同士でも、配線表を作成します。
(国内重電メーカーは、ほぼ全て経験済みです。)
主に、工場などで使われる、CV、CVV、CVVS、KPEV-S などを想定しています。
作業は、アナログ的ですが、紙ベースの展開接続図から、1点1点、相手先を
確認して配線表を作り上げていきます。
必ず、事前の見積、サンプルの提示をお願いします。
(図面密度は、これ位で、展開接続図の分量は、〇×ページ程度。)
費用は、展開接続図1ページ、または、作業1時間あたり、4,000円でお願いします。
また、提示される図面が多い場合は、紙ベース/郵送でお願いします。
頂いた図面等に、誤り、不明点がある場合は、その分、時間を要することは御容認して頂けたらと思います。
配線表などの提出は、エクセル等になります。