「テーマの候補はあるけど、研究として成り立つか自信がない」
「先行研究を調べたけれど、自分の切り口が見つからない」
「まわりはもう進めているのに、自分だけ立ち止まっている気がする」
そんな“モヤモヤ”や“焦り”を抱えながら、研究を始めようとしていませんか?
本サービスは、研究のスタート地点で迷っている方向けの壁打ちサポートです。
卒論・修論・博論・研究計画のアイデア段階から、まだ漠然とした関心や、ふとした疑問のかけらを専門的な視点で一緒に整理し、言葉にしていきます。そして研究として成り立つ形に整えるまで、伴走しながらお手伝いします。
【私の経験について】
私は、経済学・統計学・機械学習を専門とする大学研究者です。
これまで最先端の研究に携わりながら、学生や共同研究者の皆さんと議論を重ね、多様な研究テーマの立ち上げを支えてきました。
その経験を活かし「難しい内容もわかりやすく伝え、一緒に考えながら進める」ことを大切にしながらサポートいたします。
【対応分野】
メイン対応分野:統計学、経済学、計量経済学、機械学習などデータサイエンス系
その他の分野:卒論・修論レベルであれば他分野も応相談(例:社会学、心理学など)
対応可能な論文種別:卒業研究、卒業論文(卒論)、修士論文(修論)、博士論文(博論)、研究計画書など
【サービスでできること】
研究のアイデアを言葉にし、問いとしてわかりやすく整理
仮説の立て方や変数の選び方、分析の方向性の検討
先行研究との違いや独自性の発見サポート
興味・関心を「研究可能な形」に整えるお手伝い
対象は、卒論・修論・研究計画をこれから進めたい学部生・大学院生の方や、研究テーマの方向性を整理したい若手研究者の方です。
ご購入の際は、以下の内容を可能な範囲でお知らせいただけますと、よりスムーズに対応できます。
•ご相談の背景(例:卒論のテーマ検討/研究計画書の準備中/趣味的な探究 など)
•現段階で考えているテーマや関心領域、キーワード
•関連しそうな先行研究や参考にしている文献(あれば)
•お手元の構想メモやスライド、図解などの資料(あれば)
「まだ問いとしてうまく言えない」「どの文献が関係あるのかもよくわからない」といった段階でも問題ありません。
こちらからも丁寧にお伺いしますので、ざっくりしたイメージだけでもご共有いただければ十分です。
※本サービスは、ご自身で研究を進める前提の方に向けたアドバイザリー型支援です。
研究や申請書の代行作成、課題・試験等の代理対応には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。