文章でのやり取りに対応
私は実際に精神疾患で労災認定を受けましたが、認定される為に一般的な方より多角的に分析/調査/計画をした上で実行しました。
精神疾患の労災に関する情報や実際の体験談はネット、書籍にも多くありませんので知見を得る為には調べ方、つまり視点の工夫が必要でした。
その中から必要と判断した事項に基づき自身で資料の選定や準備、作成を行いました。
その上、申請から認定までの流れを経験し、労基署の調査官や監督官の対応なども理解しています。
ただでさえ精神に疾患を抱える苦しい中で、労災申請は初めてで、どのような流れで、どのような事が調査され、どのような判断基準であるかが分からない上、調べるのも困難だと思います。
調査の実態を知らないまま、ただありのまま起きた事象だけで申請する方も多く、これは難関資格において過去問を勉強せず試験に臨むようなものと感じました。
近代において精神疾患は増加傾向にあり、労災の休業補償の支出も増える中、国は非常に厳しい認定基準を以て判断してきます。
認定率は3割程度であり、自分の考え方や感覚のみ、つまり主観のみで行う闇雲な申請はまず通らないと思った方が良いでしょう。
その為、認定率向上を望むのであれば、必要な期間、あなたの傍に知見、経験をもつ私を置くべきです。
私の経験から回答する『例』として
・労基署が求める資料、証拠とはどんなもの?
・申立者が作成した資料の有効性の判断
・作成時や申立て時における疑問
・労基署がどのように調査を行うかについての疑問
・作成した資料の内容について構成の確認や添削
などの様々なお話をさせていただきます。
既に電話やビデオチャットで単発の質問、疑問にお答えするサービスを提供していますが、
・認定に非常に重要となる申立書作成の中で生じた疑問
・提出後などの不安、労基署にどう対応すればいいのかなどの疑問
など、どの項目も申請から認定までは比較的に長い期間を要することから、7日間単位のサービスとしました。
質問や疑問は
9:00〜21:00
までの間で対応します。追加料金は一切発生しません。
どのような行動、準備を行えばよいか、在職中、申請前に継続的に経験者に聞けるような体制があればかなり心強いでしょう。
私が収集した様々なデータ資料や事例は状況に応じ活用・提供していきます。
ご利用により、ご依頼者様が『確実に労災認定』されるものではありません。あくまで私が辿った経験を基に『アドバイスを受けられるサービス』です。その点をしっかりとご了承下さい。
また、やり取り開始後に依頼者様側の現況について、ある程度の説明をしていただかないと意向に沿った回答を行うのは難しく、齟齬が発生します。 今サービスは私が一方的に話すものではなく、ご依頼者様の『質問力』によって得られる結果が変わることをご承知下さい。
多角的な観点で情報提供を心がけますが、上記をしっかり理解・熟慮の上でご質問ください。
<対応不可・提供範囲外・禁止行為>
● 認定成功、トラブル解決、各専門知識等保有の保証
● 音信不通、高圧的・理不尽な態度・行為等(運営報告対象)
<その他>
●成果物納品型のサービスではありません。質問→回答が一度でも行われた時点でキャンセルは不可となります。サービス提供内容は利用前によくお読みになり申し込みください。
● 規約違反や社会通念上、私が違和感と感じる行為・言動等やカスハラ的扱いを確認した場合、納品にて途中で強制取引終了とします。キャンセル・返金はいたしません。