退職勧奨は企業側が退職してもらいたい従業員と話し合いをすることによって従業員の同意を得た上で自主的な退職を促すことです。
いわゆる一方的に契約解除の通告をする【解雇】とは全く違います。
能力不足や素行不良等何らかの理由で何度も注意したり色々な施策を行ったものの、改善が見られないため企業側が辞めてほしい従業員がいる時に退職勧奨を促します。
というのも【解雇(企業側からの一方的な雇用契約の解除)】は正直、成立しづらいこと、後からトラブルになる可能性が高いため、企業側からこのようなご相談をお受けした場合は退職勧奨をご提案しています。
退職勧奨の一番のポイントは【本人の自由な意思で退職していただくこと】です。
対象となる従業員が退職の意思が無いと意思表示しているにも関わらす企業側からの退職勧奨が続いてしまった場合、【退職を強要した、退職への嫌がらせを受けた】と受け止められてしまい、行政に駆け込まれたり慰謝料など請求されたりする可能性があります。
そのような企業様のご要望にお応えして、退職勧奨サポートのプランをご用意させていただきました。
サービス価格は基本料金です。(税別)
ざっくりですが、退職勧奨の流れについて触れておきます。
・対象の労働者へのヒアリング(過去の対応についてどう考えているのか等)
・退職勧奨に応じることによる優遇することの設定(実際はお金で解決することが多いですが)
・人事責任者同席による面談
・対象者と優遇することの設定
・退職合意書の締結
このような感じで進めていきます。なお、面談はこちらの規定によりココナラチャットを利用します。
サービス料金はあくまでも基本料金です。
対象の労働者が退職した場合にオプションの金額をいただきます。