商業出版、自費出版、Kindle——出版の形は違っても、本づくりの土台になるのは「企画」です。
誰に、何を伝える本なのか。
著者だからこそ書けるものは何か。
読者にどんな価値を届けるのか。
この骨組みが曖昧なまま書き始めると、途中で内容がぶれたり、何を書けばいいかわからなくなったり、最後まで書き切れなくなることがあります。
このサービスでは、出版社に提出するための企画書だけでなく、自費出版やKindleなど、ご自身で出版を予定している方の「本の企画」も診断します。
私はライター・編集者として20年以上、本づくりと言葉の仕事に携わり、著者としてこれまでに商業出版22冊を刊行してきました。出版社との企画づくり、執筆、編集、出版プロデュースなど、さまざまな立場から本づくりに関わってきた経験をもとに、あなたの企画を拝見します。
見るのは、文章の上手・下手だけではありません。
・誰に向けた本なのか
・その読者にとって、どんな価値があるのか
・著者だからこそ書ける強みが見えているか
・テーマや企画の軸がぶれていないか
・類書との差別化ができているか
・内容や構成が、目指すゴールに合っているか
など、本そのものの方向性と骨組みを確認します。
企画書は、きれいに書けていればよいというものではありません。大切なのは、
「なぜこの人が、今、この本を書くのか」
「誰に、どんな価値を届けるのか」
が読み手に伝わることです。
企画を整理することで、これから原稿を書く方は「何を書けばいいのか」が明確になり、すでに執筆を始めている方は、内容のぶれや不足している要素を確認できます。
最後まで迷わず書き進めるための「本の設計図」を整えること。
それが、このサービスの目的です。
お送りいただいた企画書または企画メモを拝見し、良い点、伝わりにくい点、企画として弱い部分、さらに伸ばせる強みなどを整理して、具体的にフィードバックします。
※企画書の全文リライトや、企画・構成を一から代行して作成するサービスではありません。
※出版社での採用、出版決定、売上等を保証するものではありません。
※企画内容によっては、方向性そのものについて率直な意見をお伝えする場合があります。
「書き始める前に、一度プロの目で企画を見てほしい」
「書いているうちに方向性がわからなくなった」
「この企画で本当に一冊になるのか確認したい」
そんな方のための、本づくりの土台を整えるサービスです。
ご購入後、ご自身で作成された出版企画書案、または本の企画をまとめたメモをお送りください。
商業出版を目指す方は、出版社への提出を想定した企画書をご提出ください。
自費出版・Kindleなどを予定している方は、「本のテーマ」「想定読者」「この本で伝えたいこと」「おおまかな章立て」などがわかる企画メモでも構いません。
あわせて、以下についてお知らせください。
・目指している出版形式
・想定している読者
・この本を出版したい理由
・出版後に実現したいこと
お送りいただいた内容をもとに、本の企画の強み、読者への伝わり方、著者ならではの価値、構成の方向性、改善した方がよい点などを整理し、原則1回・テキスト形式でフィードバックします。
フィードバック後、その内容についての簡単な確認・ご質問には、トークルームがクローズするまでお答えします。
※本サービスには、企画書の全文リライト(文章の書き換え)や、構成案・企画書を一から作成する作業は含まれません。
※修正後の企画書をもう一度詳しく診断する場合は、有料オプションをご利用ください。
※高度に専門的な学術分野など、内容によっては十分な診断が難しい場合があります。ご不安な場合は購入前にお問い合わせください。
※出版社での採用・出版決定・売上等を保証するサービスではありません。