<サービス内容>
新築住宅の見積書と図面を比較し記載内容と仕様の
妥当性を精査します
(例:見積の数量が図面と大幅に違う)
(例:見積の一式工事が図面のどの部分なのか分からない)
精査内容をテキスト又はPDFにて納品いたします
<スケジュール>
資料が当方に到着してから作業開始となります
<対象建物規模>
・新築住宅(店舗や店舗併用住宅は除く)
・床面積70坪まで
・建物見積金額3千万円(消費税別)まで
・構造(柱、梁、基礎等)は対象外です
<サービス開始の経緯>
ハウスメーカーや工務店などからマイホームの見積もりを
もらったけどこの金額って妥当なの?専門用語が多くて
見積の内容が合っているのか不安、打ち合わせのたびに
金額が上がっているけどどこが変わったの?
一式とあるが図面のどの部分なのか不明、等々
分からないままでは納得できないかたの助けになればと
思いました。
複数の会社から見積もりを貰うと金額の比較はできます
が、見積の様式だけでなく標準仕様はその会社で
まちまちなので比較しづらいです。
また、複数の会社から見積もりを貰うと会社の数分の
打ち合わせが必要で大事な時間が失われます。
そこで建築に携わっている第三者からの意見が欲しいと
思いませんか?
そんなかたをサポートするべくこのサービスを始めました。
<必須資料>
以下の資料をPDFまたはJPGにてトークルームに
お送りください
データが大きいために送れない場合はZIPに圧縮するか
ギガファイル便等をお使いください
図面
・平面図 S=1/50
・立面図 S=1/100
・仕上表 または 仕様書
見積書
・表紙から全ページ
・解説が必要な個所のマーキング
<任意資料(あったほうがいい)>
図面
・展開図
・天井伏図
金額の分かる資料
・見積書以外に費用が掛かるものの金額
(外構工事、給排水工事、電気設備工事等)
・資金計画書
(諸経費、申請費用等)
<注意事項>
・見積の単価金額については回答しておりません
(地域差や施工会社によって仕入れ値が違う為)
・頂いた資料データが不鮮明な場合は再度お送りいただく
必要がある為、当初の納品日では対応できなくなります
・当方が回答できないと判断した場合はキャンセルさせて
いただく場合があります