おひとり様、夫婦のみ世帯、LGBTカップルなど家族の形は多様化しています。
そんな中、これまでは子世代を中心に親族が行ってきたご自身の死後の様々な手続き(葬儀・納骨、療養費の清算など)を信頼できる身近な人に託す、『死後事務委任契約』の利用が広がっています。
上記のような方に加えて、子世代が遠方(例えば海外)におり頼れない、迷惑を掛けたくないなどご本人の想いを実現することができます。
本サービスではご依頼者様のご意向をチャットやビデオ通話を通じて丁寧にヒアリングし、死後事務委任契約書の文案を作成します。
また実死後事務委任契約の受託者(死後事務を行う方)となる方に向け
【サービス内容】
・死後事務委任契約全体像のご説明
・チャット又はビデオ通話によるヒアリング
・必要書類・準備物のレクチャー
・死後事務委任契約書文案の納品(word形式)
ご依頼者様のおかれた状況に応じて、財産管理等委任契約・任意後見契約・遺言書・死後事務委任契約を組み合わせてパッケージングにすることも可能です。
その場合は別途お見積りでご相談いただくか、おひねりにて清算お願いします。
【必要情報のご提供について】
死後事務委任契約書の作成に関しては原則ご依頼者からの情報をもとに文案を作成いたしますが、必要に応じて個人情報等開示のお願いをする場合がございます。
・公序良俗に反するご依頼はお断りさせていただきます。
・また業務着手前にご依頼人様の本人確認書類の提示・ご提供をお願いしています。