突然キレて教室から飛び出す・唐突な行動によりお友達に迷惑をかける・他の保護者からの偏見やクレーム、毎日のように学校に行き謝罪をしていた日々。
当時は私も息子も、自分がなぜ世界に存在しているのか見出せない状態に陥っていました。
そんな息子も13歳、日本を離れて新しい環境でのびのびと過ごし、彼の特性もすっかり落ち着いてきました。
発達障害児育児の辛さは、経験者だからこそ分かるものだと思っています。
息子の気持ちと必要な配慮を知るために、発達障害児支援士の資格を取得した私は、相談相手がおらず一人で苦しんでいるママさんの力になりたいです。
ご相談に対して最も重要視したいと考えていることは、保護者様に寄り添う気持ちです。
「何をしろ」とか「何がダメ」とか、私が相談者様を否定したり何かを指示したりすることは絶対にありません。
「ただ、愚痴を聞いてほしい」時もあるという気持ち・状態、痛いほど分かります。
・とにかく愚痴を聞いて欲しい
・否定的ではない相手と話がしたい
・発達障害児の将来が不安で仕方がない
・発達障害児育児のヒントが欲しい
・発達障害児育児をしている人の話が聞きたい
・子供を見ているとイライラする
・先生に子供の特性をどう伝えたら良いかわからない
・ママ友に子供の特性を伝えるべきか悩んでいる
正直、発達障害児育児に明確な答えや近道はないのだと思います。
だから、大切なのはママが安定した気持ちで過ごすことです。
でもそれが難しい。
そんな時こそ、まずお気軽にご連絡ください。
自分の気持ちを吐き出すだけでも、スッキリするものです。
特にお願いすることはありません。
自分のペースでお話ししてもらえればと思います。
聞きたいことがハッキリしない・何を話したいのか分からないような状態でも良いんです。
一人で抱え込まないことが大切です。
別商品にて、発達障害児のマレーシア留学についての質問や相談も受け付けています。
こちらの商品はマレーシア留学についての相談専用ではありませんが、簡単な質問にはお答えできますのでご活用ください。
※電話相談の時間帯は、平日日中になります。お互いの都合が良い時間にお話ししましょう。
※海外在住であるため「アプリでかける」での通話になります。