Excelなどで用意して頂いたテーブル形式の生データを分析します(アンケートの集計もOK)
基本統計・記述統計のほか、群間の差の検定、多変量解析、データマイニング、生存時間分析、などが可能です。
解析の難易度のほか、データクレンジング(ゴミデータや欠損値の処理)が必要かどうか、作図が必要かどうか、レポートの形式(簡易・正式)、データ量などによって料金は変化します。
Excelももちろん使いますが、より自由度が高く高度な分析が可能なSPSSという分析専門ソフトを使用します。
・できること、できないこと
→あまり大規模なデータ(10万行とか)や工数がかかりすぎる案件はお受けできませんのでご了承ください。不明な場合はご相談ください。
・必要な情報
→分析の目的(最終的に何を知りたいのか)と出力イメージを明確にしておいて下さい
→データソースはExcelなどで用意して頂いたテーブル形式の生データ
→データクレンジング(列内のデータ型の統一、表記の揺れ、欠損値の処理など)を済ませて頂ければ助かります(当方で承ると別途料金が発生します)
→先頭行には必ず分かりやすい列タイトルを付けて下さい(長くなりそうなら、別途説明をコメント機能などで入れて下さい)
→列タイトルは1行だけにして下さい(2行目以降はデータとして扱われます。タイトル行が複数行(例えば、AAA、BBB、CCCなど3行)になっている場合は、「AAA_BBB_CCC」のように1行にまとめて下さい)
・差額精算
→納品・検品完了後、トークルームのおひねり(追加支払い)機能でお支払いください