■対象となる方
経営者、個人事業主、副業を行っているビジネスパーソンの方など。
■サービス内容
ビデオチャットサービスとカレンダー機能を使って、あなたがなかなか取り組むことができない事業のスケジュール進捗をサポートします。
→下記「緊急度と重要度のマトリクス」参照。
■具体的な手順
【初回】
・初回は、お客様の「達成したい目標、スケジュール等」をヒアリングさせていただきます。
・すでにスケジュールが作成されている場合は、画面共有にて当該画像をキャプチャさせていただき、次のステップまでの作業項目を確認します。
・本ビデオチャットで次のスケジュールを設定する場合は、こちらがカレンダーにスケジュールを設定いたしますので、申込みをしてください。次回のスケジュールを設定しない場合は、1週間程度、間隔を空けていただき、次の予約をカレンダーからお願いいたします。
【2回目以降】
・前回のビデオチャットで設定した、「次のステップ」の進捗確認を行います。
・あわせて、スケジュール全体と最終目標についての振り返りを行います。
→現在の進捗を考慮し、スケジュールもしくは最終目標を修正する場合もございます。こういった点も含めて、柔軟に対応いたします。
・最後に次のステップを設定します。目標達成までサポートいたします。
※お客様の方で、サービスを中断していただくのは自由です。その際は、メッセージにて、その旨をこちらまでご連絡ください。
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■緊急度と重要度のマトリクス
緊急度と重要度のマトリクスは、タスクの優先順位を効果的に判断するためのフレームワークです。このマトリクスは、タスクを「緊急度」と「重要度」という2つの軸で分類し、4つの領域に分けます。
【マトリクスの4つの領域】
1.重要かつ緊急(第1象限)
・「必須の領域」とも呼ばれる。避けられない緊急の課題で、即座に対応が必要。
2.重要だが緊急ではない(第2象限)
・「効果性の領域」とも呼ばれる
・長期的な成功と成長に不可欠(例:スキルアップのための学習など)
・計画的に取り組むべき
3.緊急だが重要ではない(第3象限)
・緊急だが実はそれほど重要でないタスク。
4.重要でも緊急でもない(第4象限)
・基本的に時間の浪費とされる活動。
■あらかじめ準備しておくこと
1.あなたの「重要度は高いが、緊急度は低い」テーマ、作業項目を洗い出す。
2.上記1のテーマに具体的な目標(定量目標、定性目標)を定める。
3.上記2の目標を達成するためのスケジュールを設定する。
■補足
・上述の1~3を事前に設定しておいていただくと、スムーズにサービスを開始できます。
・ただし、1~3が設定されていない場合でも、その設定をするための時間としてサービスを受けていただくことは可能です。
■注意事項
・極端にスケジュールの短い目標(1週間以内等)については、定期的な進捗サポートを行うことが困難であるため、サービスの提供が難しい場合があります。
・他のサービスやSNS、連絡手段をお聞きすることはございません。反対に、これらをこちらからお伝えすることもできません。