契約書は契約自由の原則があるので、原則何を書いても構いません。ですが、いざ揉めた時に契約書の条項や文言が重要となってきます。なので、契約書はしっかりとした法的知識がないと後の紛争を生むことになります。
【業務委託契約書作成例】
当方にご依頼いただければ、法的に有効な業務委託契約書を作成いたします。
例を出すと以下のような業務委託契約書を作成します。
・Webライター
・動画編集
・民泊清掃、マンション清掃、レンタルスペース清掃など
・YouTube出演
・カメラマン撮影
・その他フリーランスとの契約
(あくまで例なので上記以外の業務委託契約書も作成できます)
【取引の流れ】
ご依頼いただいた時間帯にもよりますが、基本的には依頼者様からいただいた情報をもとに翌日中までにファーストドラフトをお送りします。
その後、修正箇所や追加してほしい条項等などを盛り込み契約書を完成させていただきます。
<取引の流れ>
ご依頼
↓
ヒアリング
↓
ファーストドラフト提出
↓
修正箇所、追加条項等確認
↓
修正した契約書を提出
↓
業務完了(この時点で修正依頼等があれば、1週間以内は無償で対応します)
一連の取引は全て円滑に進めば、ご依頼から2日後には契約書をお渡しできるかと思います。
完成した契約書はWordかPDFでお送りします。
特に指定がなければWordでお送りします。
最初のやり取りでは主に以下の事項をヒアリングさせていただきます。
・契約の目的
・業務の特定(どういう業務なのか)
・依頼者様の立場(委託者なのか、受託者なのか等)
・支払い方法
・費用負担の有無など
・契約有効期間
・盛り込んで欲しい必須条項など
特に「契約の目的」と「業務内容」についてはできるだけ詳細にお伝えいただけると、より有効な業務委託契約書が作成できます。
これらのヒアリング事項を元にファーストドラフトを作成いたします。
基本的には2日までに契約書をお渡しできるようにいたしますが、いただいた情報に不足があったり、不明瞭な部分があった場合は少し超過してしまうかもしれません。その際はご了承ください。