依頼された小論文・総合問題・課題作文などの過去問について、提出から5日以内に問題に合わせて採点基準を作成し、採点・添削します!総合型・学校推薦型・一般選抜のすべてに対応します。
小論文は「自分の書いたものが、合っているのかわからない」という質問をよくいただきます。そこで、あなたの答案がどれくらいの到達度なのかがわかるように、各問題に合わせてオリジナルの採点基準を作成し、その基準に基づいて評価いたします。これがあれば、返却された答案の書き直しをした場合に、自己採点が可能になります。
「小論文」の学習参考書の執筆者が、単なる添削ではなく、あなたが本番で力を発揮できるような指導をいたします。(詳しくは「プロフィール」をご覧ください)。
【料金について】
価格は大問1題ごとに発生します。設問が「問1・問2…」のように小問に分かれていても1回分の費用ですが、「第1問・第2問」のように大問単位で2題の添削を希望される場合は、2回分の費用が発生しますのでご了承ください。
【返却答案に含まれるもの】
① 答案全体の概評
▶あなたの答案が、採点者からどのように読まれるかをお伝えします。
② 大田作成の採点基準に基づく内容の評価(点数化)
▶採点基準にしたがって採点した点数をお伝えします。課題文の説明問題(「下線部ⓐ「……」とあるが、これはどういうことか」など)は、現代文のように要素を設定して採点いたします。見解論述(「あなたの考えを述べなさい」など)の採点基準は、拙著『受かる11メソッド 小論文の書き方』に準じ、⑴課題文の読解力(課題文のあるもの)、⑵設問への応答力、⑶論述の内容(①具体性・②論理性)、⑷答案の構成力の各観点からポイント化します。
③ 各設問の添削
▶表現の添削ではなく、内容面のコメントが中心となります。答案のどこをどのような内容に変えると、評価がアップするのかを、具体的に示して説明いたします。
④ 本番に向けたアドバイス
▶今回の結果を受けて、あなたの弱点や今後の対策をアドバイスいたします。
効果を最大化するため「購入にあたってのお願い」にある【サービスの流れ】をよくお読みいただき、事前見積もりでご相談の上、ご購入ください。
※対象は「大学入試の過去問」に限定させていただきます。
※問題によっては依頼をお受けできない場合があります。(例:「総合問題」の出題内容が英語・数学・化学など教科の問題が多く含まれるもの など)
※英文問題でも解答が日本語で見解論述問題については対応できます。その場合、和訳/英訳問題などの添削は割愛させていただきますのでご了承ください。
【サービスの流れ】
①「見積もり相談」にて、添削を受けたい問題の出題大学・学部・学科(専攻)と入試・科目名称、入試年度をお教えください。
② 確認次第、ご依頼をお受けできるかどうかをお伝えします。お受けできる範囲と金額を明記しますので、同意いただける場合はご購入ください。(※購入後のキャンセルはできません。)
③ 問題と解答をファイルで送信してください。(ファイル形式はPDFもしくはWordでお願いします。解答はパソコンで打ったものでも、手書きでも結構です。)
④ 提出から5日以内〔お急ぎ便は2日(48時間)以内〕に添削答案をPDFでお返しします。
※ 本サービスは入試の合格を保証するわけではありません。