データを「見える」形にし、ビジネスの前進を支える伴走サービスになります
サービスの目的
データの重要性が叫ばれて久しい中、実際の現場では「使いこなせている」と胸を張れるケースは多くありません。
日々の業務で蓄積されていく膨大なデータは、整理されることなく放置され、意思決定や改善に活かされていない現状があります。
私はこれまで、フルスタックエンジニアとしてシステム開発に携わりながら、データサイエンティストとしても多数の分析・可視化プロジェクトに関わってきました。
現場の声、開発サイドの課題、そしてデータ活用の可能性。すべてを横断的に見てきたからこそ、「データはあるのに活かされていない」というもどかしさを、何度も目にしてきました。
特に中小企業やスタートアップ、DX推進中の現場では、
「とりあえずBIツールを導入したが使われていない」
「社内の誰も手を動かせないまま、時間だけが過ぎていく」
という状況も珍しくありません。
私は、そうした「データはあるが動いていない現場」に対して、可視化という第一歩から、試作・システム化まで伴走するサービスを提供したいと考えています。
データは、適切に扱えば必ず意思決定や改善に繋がります。
ただそれには、「見る視点」と「作る技術」の両方が必要です。私はその両方を担う立場として、課題に向き合っていきたいと考えています。
サービスでできること
手元のCSVやExcelなど、バラバラのデータの整理・前処理
Python、Google Data Studio などを用いた見やすい可視化
「なにを見ればよいか?」の指標設計と仮説立案
現場で使えるUIを意識したダッシュボード試作
必要に応じてWebアプリや小規模システムへの実装提案・試作開発
どう進めるか
初回のヒアリングで、課題や状況を丁寧にお聞きします。
その上で、可視化の目的を明確にし、具体的なアウトプット(グラフ、レポート、試作品など)までご提案・実装していきます。
必要に応じて、社内プレゼン用の資料作成や、導入支援も可能です。
「とりあえず相談だけしてみたい」という段階でも問題ありません。
小さな一歩が、大きな改善につながると信じています。
基本的にアジャイルでやらせてください。都度相談させていただき方向修正をさせていただきながら達成したい目標に伴走させてください。