これまでは多くの方に知っていただくための導入価格でしたが、鑑定レポートの質を維持するため、本価格へ改定いたしました。
引き続き、数日かけて古地図と地形を精査し、著者の名に恥じぬ鑑定書をお届けします。
「ハザードマップが白(無色)なら安全」だと思っていませんか?
実は、マップだけでは見えない「土地の弱点」が数多く存在します。
2024年に『ゼロから学びなおす 知らないことだらけの日本地理』を出版、2026年に著書2冊(産業編集センター・サンクチュアリ出版)を刊行予定、X(旧Twitter)のフォロワー数5.4万人、NewsPicksプロピッカーも務める地理学専門家、防災士の資格を持つ私が、あなたが検討している土地の「真の安全性」を鑑定し、詳細なレポートを作成します。
一生に一度の大きな買い物において、不動産業者の「大丈夫ですよ」という言葉を鵜呑みにするのは非常に危険です。
私は利害関係のない第三者の立場から、学術的根拠に基づいた「土地のセカンドオピニオン」を提供します。
✅ 本サービスの核心:
多層的土地鑑定 単なる公的データの転載ではなく、以下の3つの視点から土地の履歴書を読み解きます。
地形分類解析:
土地が形成された成り立ちを分析し、地震時の揺れやすさや沈下リスクを判定します。
旧版地形図(古地図)調査:
明治・大正期まで遡り、かつてそこが池、沼、川、あるいは工場跡地であったか等の変遷を暴きます。
地名・微地形分析:
現代の地図から消された「災害の記憶」を、地名や周囲の起伏から推察します。
✅ ご提供内容
安全性評価レポート(PDF): 鑑定内容を整理し、証拠画像と共にまとめた「一生モノの鑑定書」を納品します。
また、納品後のご質問は2回までお受けいたします(3回目以降のご質問についてはご相談ください)。
✅ 対象
注文住宅・建売住宅の土地購入を検討中の方
ハザードマップでは分からない、より深いリスクを知りたい方
家族を一生守り抜くための「安全な立地」を求めている方
購入なら数千万の投資、賃貸でも命と財産を守るための、数万円の「安心料」を惜しまないでください。
「自分ならそこに住むか」というプロの視点で、誠実に鑑定いたします。
精度の高いレポート作成のため、以下の点をご確認ください。
1. 住所の特定
ピンポイントでの調査が必要です。
ご購入後、「正確な住所(番地まで)」をお送りください。※秘密は厳守いたします。
2. 納期について
資料の精査と執筆に時間を要するため、ご購入からレポート納品まで通常14日ほど頂戴しております。(スケジュール次第で急ぎの対応も可能です。購入前にご相談ください)
3. 質疑応答について
レポート納品後、内容に関するご不明点や補足解説のご依頼は、【計2回(2往復)】までお受けいたします。
限られた回数の中で、より深い納得感を得ていただくため、ご質問を整理してお送りいただけますと幸いです。
※それ以上の継続的な相談や、別住所の追加診断は別途お見積りとなります。
4. 免責事項(重要)
本サービスは学術的なリスク評価であり、将来の災害不発生を保証するものではありません。
最終的な判断は、お客様ご自身の責任において行ってください。