10年の医学部再受験、そして父との別れ。絶望の淵で私を救った「勇気の心理学」
「学区トップの進学校」という切符を手にしながら、私の人生はそこから長い迷路に入り込みました。周囲に馴染めず、成績は低迷。それでも「医学部」という光を追い求め、自宅浪人という孤独な戦いを選びました。
スカパーの画面越しに受ける予備校の授業、1日15時間の猛勉強。しかし、孤独とプレッシャーは私の精神を静かに蝕んでいきました。待っていたのは、医学部合格ではなく、精神科病棟での3ヶ月間の入院生活でした。
そこから這い上がり、国立大学医学部の門をくぐったのは、10年後のことです。
しかし、ようやく掴んだ夢は、突然の悲劇で奪われました。最愛の父がガンに倒れ、私は看病と家業のために、心血を注いだ医学部を中退。2013年、父を看取った後の私に残されたのは、真っ白になった人生と、深い喪失感だけでした。
そんな私が、なぜ今「自分の人生を生きている」と胸を張って言えるのか。
それはアドラー心理学との出会いがあったからです。「過去に縛られず、今ここから目的を変える」という教えが、止まっていた私の時間を動かしてくれました。
その後、通信制大学で心理と福祉を一から学び直し、二度の卒業を経て、5年間不動産会社の事務職として働き、現在は心理カウンセラーとして活動しています。
挫折、病、介護、別れ、そして再出発。そのすべてを通過してきた私だからこそ、あなたの「今」に寄り添い、共に歩むことができると信じています。
※「通話サービスで会話しながら相談したい」という方は
こちらのサービスにお申込みくださいね^^
↓
https://coconala.com/services/3106083 ✽ご購入前に不明点があれば、お気軽にメッセージください^^
✽守秘義務徹底しています!
✽ご購入後、トークルームにて簡単なご挨拶をさせていただきます。
日時の確定以外は、ご面倒であればご返信は不要です^^
✽本サービスでは受験合格を確約するものではないので、予めご了承ください。