【どんなサービスか】
司法試験・予備試験は勉強法があっているかどうかによって合否が決まると言っても過言ではありません。
私自身、初めての予備試験の受験の際は、勉強法を誤っていたことで試験に落ちてしまいました。具体的に言うと、私は予備校の問題集を何回も回すという勉強法をとっていたのですが、そうした勉強法では特定の論点には強くなるものの、法律全体を見たときには知識が穴だらけで、典型論点ではない問題に全く対応できず、論文試験で落ちてしまいました。
おそらく当時の自分の勉強法は、今どの合格者に聞いても「そんなんじゃ知識に穴ができてダメなんじゃない?」と言われるようなものでした。それくらい誰が見ても「危険で」「間違った」勉強法だったのです。ですが、当時1人で勉強をしていた自分は、その過ちを指摘してくれる人がおらず、実際に試験に落ちるまで気づくことができませんでした。
近くに合格者がいる人は、その人に聞いて勉強法を修正することができるかもしれません。
しかし、当時の自分のように、1人で勉強をしていて、周りに合格者もいないような方は、勉強法がわからず困ることがあるのではないでしょうか。
こちらのサービスは、そんな方のために、司法試験・予備試験の勉強法を詳細に伝えるものです。
使う教材や短答・論文・口述それぞれの勉強法から、いつ短答式試験の勉強に切り替えるか等の具体的なスケジュールのお話まで伝えることができればと思います。
また、一方的に伝えるのみならず、現在の勉強状況を伺った上で、あなたにあった勉強法・勉強計画を提案させていただきます。
その他、受験に関する質問などは何でも答えさせていただきます。時間の許す限り、受験勉強に関することから、将来のこと、今の不安でも、何でもお話しください。
【どんな人が提供するのか】
・2020年の予備試験、2021年の司法試験に合格し、現在都内の法律事務所に所属している弁護士です。
・弁護士としては、多数の顧問業務を行うと同時に、学校事件を中心に、個人に対する案件も扱っています。
・予備試験は、短答・論文ともに100位台合格。口述は20位台の合格です。
・司法試験は、短答が300位台合格、論文は400位台合格の、総合は400位台の合格です。
・学生時代には塾や通信制高校でも働いており、人に教えたり、相談に乗ったりする経験が豊富です。
・レジュメ等は個人的な使用にとどめていただき、第三者に提供されることのないようにお願いいたします。