〇「あなたの作品」を読ませて頂き、感想を差し上げます。〇
極極一読者からの率直な感想、という範囲でのご提案です。ご了承くださいませ。
なにか特殊能力を持っていて、必ず出版させるとか、すごい実績(本を何冊も出してるとか)があるとかいうのでは全然ありません。
ですので、私の能力ではどうしようもない素晴らしい作品をご提案されたらどうすればいいんだろう、などと、不安もありつつですが、お目に留まりましたら、よろしくご検討ください。
どういう奴なのかは、ココナラブログなどもちょろっと書いておりますので、ご判断材料にしてもらえればと思います。
・形式としては、箇条書きみたいなものではなくて、お手紙を差し上げるような形になると思います。基準は「第三者に読んでもらえる作品」というところに置きますので、辛めの言葉になるかなと思います。
もちろんご要望にはできるだけお答え致したいと思いますので、事前に色々注文をつけて頂けたら嬉しく思います。
・流れは基本的に
ご質問ご要望を伺う。
一応買って頂いて、トークルームを開きます。
読み中、トークルームで雑談に付き合って頂く。
(これ重要、なんとなく世間話しているような感じであなた様を探らせていただきますw)
読み終えたら、感想ファイルをそれまでのチャットとは「別個」に添付で送らせて頂きます。
送らさせて頂いたファイルや、その他ご質問についてトークルームでお話。
ご納得いただけたら、システム上の(形だけの)納品。
という形になると思います。
・長編の場合や、こちらの都合などでお時間を頂きたい場合も発生する可能性がありますので、納期その他については事前にご相談いただければ幸いです。
基本的には、ご相談日から一週間前後で形に出来るように、と思っております。
・御作品のファイルは、出来ればページ数や表記のズレがないPDFで送ってくだされば幸いです。
・小説で何を(どこを)目指されるのか、問題点はなんなのか、をなるべく詳しく教えてください。
趣味でやられる方は、完成されることが意義だろうし、公募にと思われるような方には、必然的にそれなりの出発点からの感想になるだろう、みたいなことの目安にしたいと思います。ご自身で思いつく範囲でよろしくお願い致します。
・できればダメージの少ない方法で。
基本的には習作を書く余裕のある方の、それをあれこれ批評させて頂きたいです。
大長編の完成品をそこから根本に近い位置から直されるというのは、不可能に近いですし。
辛口ご要望の方は、経験上、できればダメージの少ない作品を対象にされたほうが良いと思います。全身全霊で書いた何万字という作品が否定されて、自分でも笑ってしまうほど不意打ち的にガッカリしたことがあります。 本当に「できれば」の話ですが。
・適度にご納得いくまでお付き合いさせて頂きたい。
何言ってるのかわからんのに、ここまでよと言われた、みたいな印象の終わり方には、出来るだけしたくありません。