住宅のUA値、ηAC値を計算します。
この2つの要素は、2025年から始まる省エネ義務化への適合基準にもなっています。
アバウトな簡易計算ではなく、しっかりと計算をして数値をだす標準計算方法にて
性能値を出します。
福井コンピューター(アーキトレンドゼロ)を使用
《納品物》
・住宅の外皮計算書(PDF)
建築計画中や建設前であれば、現在の外皮性能がどれぐらいであるかを値として確認できると同時に、多少のコスト増額にて断熱材の種類や厚さ、窓の仕様を検討することができます。
2025年の省エネ基準適合義務化(等級4)や2030年の適合基準の繰り上げ(等級5)
(※予定)に対応している住宅なのかを検討できます。
現在検討している住宅が2030年の適合基準に適合していない住宅では、2030年時点では
既存不適格建築物として扱われ、資産価値が著しく落ちてしまいます。
20年~30年後を考え、断熱仕様や窓の仕様を検討することが省エネ基準が日々変動して
いる日本では大切になってきます。
《オプション》
※オプション欄より購入下さい
①2030年省エネ基準への適合するためにはどうすればよいか
②1次エネルギー計算
③サッシや断熱材を変更した再計算
④建物サイズ変更した再計算
⑤年間の電気代シミュレーション
《必要なデータ》省エネ計算(外皮性能計算)
・案内図(もしくは住所)
・配置図
・面積表
・平面図
・立面図
・仕様書(仕上げあ)
・基礎図面(もしくは矩計図)
・使用する断熱材の資料(図面に記載があれば代用OK)
・使用するサッシ(窓)・玄関ドアの資料(図面に記載があれば代用OK)
※資料を提出していただき、不足があればご連絡します。
(1次エネルギー計算)の追加資料
・設備機器表
※どのような設備機器を使っているかの図面
《他の出品者との差別化》
・サッシ(窓)やガラスには個別のメーカーの試験値を設定します。
UA値が正確に出てきます。
・省エネ計算(外皮性能計算)をすることを最終目的とはしておらず
20年~30年後の省エネ基準への適合をさせるため(快適な住宅環境)に
近づけるためにはどうすれば良いのかを検討しアドバイスしたいと思っています。
・作業量が多いので急ぎ案件には対応できません。
余裕を持って依頼をお願いします。
・木造在来工法のみ対応です。
※気になる点は質問をお願いします。