このアイディアは地方在住の方には今後必要になってくるものと考えています。
地方ではスーパーが遠く、車がなければ生活できない場所が数多く存在します。しかし、生活にはなくてはならない車も、けがや病気、精神疾患、高齢、認知症などにより運転できない場合もあります。
人は一度住んでしまえば、なかなか地元を離れたくないもの。生活インフラである車を運転できなくなったとしても、住んでいる土地を離れることは困難な選択です。
そこで、地域住民の生活を守るために、最寄りのスーパーから3km以上離れている地域の方々に向けて、オーダー型の移動式のスーパーを展開してみてはいかがでしょうか?
まずは地域住民の方に向けてサービスのチラシを配布し、注文方法はオンラインのほか、電話やFAX、地元郵便局の地域相談窓口(新設する必要はある)など様々な手段で注文できる体制を整える。重要なのはどのような人でも利用しやすいサービスであること。
具体的な方法は、各地域にあるスーパーで注文された品を購入し、商品を送り届けるもの。買い物代行サービスに近いかもしれませんが、これを誰もが使いやすく、無理なく利用できるように提案します。
利益については商品代金のほかに、サービス利用料300円から500円とします。
ネットスーパーをあえて利用しないのは、あくまで地域のものにこだわり、地域の産業と雇用を守るため。
このアイディアならば足腰が悪くなったり、病気になって車を運転できなくても、地元を離れず、そのまま生活できること。さらに地域の出物を消費するため、地域内で経済が循環し、雇用を守ることができる。
過疎化が進んでいる地域だからこそ実現できる人々を守るライフプランとして活用できるのではないかと考えています。
こちらは企業を考えている人向けのビジネスのヒント集です。
ビジネスに必要なのは、①社会的意義があるもの、②人がかかわるもの、③経済性が成り立つものです。
社会的意義は十分にあると思いますし、地方在住で、車を運転できない方にとっての大事なライフプランになります。
共感できる方がいらっしゃいましたら、このプランをヒントに活用していただけらばと思います。
さらに詳細が知りたい方はコメントにてお知らせください。