子どもには一人一人、生まれ持った気質があります。
気質は遺伝や育て方より大きな影響力を持っています。
特に子どもの年齢が低いと気質の特性が色濃く表れます。
気質には4つあって、それぞれ食べものの好み、歩き方、
言動、考え方等が違います。
気質は生まれながらの物なので、良し悪しも、上も下もありません。
ですが、親は子どもを愛するが故に
「~いう子どもになってほしい」と思ってしまいがち。
ですが、子どもの気質にあってない言葉を言われ続けた子どもは
「ボクは(わたしは)ダメな子なんだ」
という気持ちが心の奥底に積み上げられていきます。
そして、自分に対する自己受容の低い、自己肯定感の低い
大人に育ってしまいます。
お子さんを愛しているからこそ言っている、その言葉が
もしかしたら、お子さんの「自分を愛する心」「わかってほしい心」を
潰しているかもしれません。
そんなの、とって勿体ないことです!
お子さんの子育ての悩みの85%以上は、お子さんの気質を
知ることで解決します!
子育てでどんなお悩みを抱えているのか?
普段の様子をお聞きしながら、お子さんの現状にあったアドバイスを
したいと思います。
・お子さんの年齢、普段の様子をお聞きしながら
具体的なお悩みに寄り添います。
・ご相談の内容にもよりますが、30分ではすべてお話できないかもしれません。
・1時間ほどの時間の余裕を考えてお申込みいただければ幸いです。