ラグビーで日本一8回の中でチーム内に入ってくる100人以上の様々な選手を見てきました。目標を達成する考え方を持つ選手は後天的に身につけられる事、身につけやすさについては「親の教育」の影響が多大である事が分かってきました。
自分の子供に対しては生まれた時から接し方、考えの伝え方を設計して5歳でアルペンスキーに運良くハマり、7歳時に「オリンピックに勝つ」という夢を掲げ、5年生時に5,6年の部で長野県1位、全国9位になりました。弟も3年で3,4年の部で長野県1位。今はさらにその先の目標を達成するべく、子供の自立を促す日々です。
子供は夢に向かって伸び伸びと自分の意志で進んでほしいですが、一見親から見て理解できなかったり、本来すべきと思われる事をしてしまったり、親がイライラしてしまう事もあるかと思います。子供は子供なりに考え頑張っているので、子供の伸びる熱量や考えをよく捉え、本来掲げていた目標に向かうように親が問いかける事が理想です。
また子供は常に(信じられないスピードで)成長を頭も体もしているので、親が子供を認知するスピード、変化も子供に合わせて変化、成長が必要です。
夢を持つ前段階でどんな問いかけをすべきか、夢を持ってからどのように夢の方へ導くか、導いて軌道に乗りはじめてからどのようにコーチに委譲して親はその時に何をすべきか、各段階でのお悩み相談に乗れると思います。
親としての出品ですが、応相談で選手本人への悩み相談も可能だと思います。
なるべくスタート時点で背景情報を理解させていただきたいので以下についてはテキストで教えていただけるとコスパが良いと思います。
※以下に上手く書けない場合は項目はあまり気にせずなるべく具体的に書いていただいても大丈夫です。
1.相談したい対象(自分の事?子供のこと?)
2.対象者のご年齢
3.対象者が取り組む競技
4.対象者の掲げている目標
5.ご相談したい内容(複数可)
6.予定の通話時間