■収録済みポッドキャスト音声の編集
すでに収録されたポッドキャスト用の音声をお預かりして、
不要部分カット、OP/ED含むBGM/効果音挿入、話者同士の音量バランス調整、
Spotify、AppleMusic、AmazonMusicなどで適正と言われる音量へ調整します。
手がけたポッドキャストは5社以上、長いものは4年以上お任せいただいています。
●重要なのは!●
すでに収録された音声の声が小さい/ノイズが酷いものは基本的に改善不可と思ってください。
SN比というのがあって、声を大きくしたければノイズも大きくなる、
ノイズを小さくすると小さな声は消えてしまう、というところは避けられないもの。
次回の収録以降で、収録する段階で改善していただきたいところです。
35〜40分の収録音源を編集して30分前後の完成品を目指す場合
10,000円を目安としてください。
■ポッドキャストをこれから始めたい方へのアドバイス
TVやyoutubeと違って、何かをしながら聞ける、再生速度を調整できるポッドキャストは
最近になってかなりの勢いで利用者、発信者を増やしてきています。
そんなポッドキャストを始めるにあたって知っておくべきこととは?
実際収録してみると、タイトルは?オープニングトークは?締めはどうする?
実際収録した音声を確認してみるとノイズが酷い!声が小さい!声が響いてる!
などなど長年配信されてる方でも環境が変わると音質も大きく変わるものです。
ご利用のPCやOS、PC内蔵のマイクを使うのか別売りのマイクを使うのか、
ポータブルレコーダーで録るのか、会議室で録るのかなどなど音に関わる要素は無限大。
正直いって確認していただきたいことは山ほどありますし、
限りない組み合わせをこちらで再現できることはなく、
「ベスト」を導き出すのは不可能に近く、
「ベター」を目指す印象なのは間違いありません。
宅録ナレーター8年、音声編集20年、ポッドキャスト編集4年のキャリアから
ご依頼者様のご利用環境とご予算、お時間に合わせたより良い提案をできるよう努めます。
数多くのポッドキャスト編集をお受けしてきて一番多く立ちはだかる壁は、
「収録されたお声が小さい」「環境ノイズが大きい」です。
これは正直こちらでなんとかできるものではありません。
正確には、なんとかしようとすると他の何かが失われると思ってください。
前者は、収録時に入力レベルを未確認、あるいは控えめすぎ(マイク入力ではなくヘッドホン出力の音量で大きくしてしまっているなど)と考えられます。
ぜひ本番収録前にテスト収録をしてPCに取り込み、他のyoutubeや広告がうるさくない音量になっている状態でテスト収録音源を確認再生してみて音量を上げなくても聞き取れるレベルか、ノイズが多くないかを確認してから本番収録に臨んでいただくと安心です。
後者は、エアコンの音や近くを通る交通の音が入るとか、広い会議室で録って声が響いているとか、収録中に近くで誰かが動いてるとか隣の部屋でピアノ練習しているとか、本当にいろいろあります。
喋っている声と被ってなければ消せることもありますが、消せないものだと思って、収録時に排除していただくのが安心です。