木造住宅設計についての総合的な相談をさせて頂いております。
木造住宅であれば営業から設計、積算、現場管理、一部現場施工職と引渡しまで一通りの経験からどの立場にも忖度することなく、実務者と施主目線で助言させていただきます。
プランについて経験豊富な方は沢山おります。が、
性能や実際の温熱。環境に関してはどうでしょうか。
目に見えない箇所であるからこそ大事に検討すべきだと、当設計事務所は考えております。
HMや工務店、現在ではSNSで様々な意見が飛び交い、
どれを信用していいのかわからない状態に見えます。
又、住宅を普段の買い物感覚で購入してしまう方々も増えてきました。
契約前であればまだ間に合います。工期も重要ではありますが、
今一度立ち返り、第三者からの視点を活用してみてはいかがでしょうか。
●プラン 照明計画について
今HMや工務店で進めている、又は家族で検討している間取りやプラン、平面といわれる図面について「施主様の考えるご要望」を聞いたうえでの改善提案等やプラン上・詳細収まり部分等の懸念事項を盛り込んで添削し、プランシートにしてお返しします。
・配置図
・平面図
・立面図
●照明計画図(照明検討の場合)
にて検討をさせて頂きます。可能であれば
・矩計図
を下さればさらに深く検討可能です。
※配置図と建設予定地からの憶測からのプラン検討となります。
建設予定地に訪問、又は役場調査を行う依頼の場合は別途ご相談ください。
(群馬県・栃木県群馬寄りまで対応可能です)
●性能について
「理想のプラン」ばかりに目が行きがちですが、
住宅には本来備わっていないといけない「性能」があります。
わかりやすい所では断熱性能や、気密といったもの。
更に、それに合わせて適切に考えられる防露計画、冷暖房計画。
健康を害することなく、健康に、温かく、省エネに暮らせる住宅を目指して助言致します。
この依頼には
・矩計図 又は、
・外壁や断熱の標準仕様書
・サッシ等開口部の仕様
について決まっている箇所があればご提出願います。
プラン図面と上記仕様、お住まいの地域の地域区分、定常計算や断熱・防露計画においての助言を致します。
(飽くまで、頂いた図面からの判断の範囲から検討や加筆という形となります。QPEXの使用や省エネに関わる計算、それらシートの提出は別途ご相談ください)
・図面や見積書、仕様書等の提出はできるだけ多く提出していただきますと
正確に検討できます。
・ご提出後、成果物に関してましては特定されない範囲と加工後、
資料等に使用させていただきます。
・ご購入後、要望や図面を提出のち、要望によってはお断りさせていただく場合があります。
(当設計事務所では判断が難しい場合や、代金を頂くのに当力量が相応でないと判断した場合に申し訳ありませんが、お断りさせて頂きます。)