私自身、
先天性であり進行性難聴を抱えています。
ろうの世界には行かず
普通学校に通級し
卒業後は聞こえる世界であらゆる職種を経験してきました。
介護職、カメラマン、接客業、
カフェスタッフ、調理業務などなど。
▷周りを味方に付ける方法
▷難聴について明るく伝える方法
▷相手に理解してもらう方法
を私なりに習得して乗り切ってきました。
それらを踏まえて
普通学校という小さな社会で
試行錯誤しながら頑張られているご家族やご本人さまのために
学校側に理解してもらう方法や
聞こえないことでのお願いの仕方など
普通学校で乗り切るコツやノウハウなど
少しでもお力になれたらと思います。
もちろん‼︎
他愛ないお話でも大歓迎です!
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障害をもつお子様を抱えるご家族の皆様へ
一番伝えたいこと
耳がきこえないこと
病気を抱えていること
親のせいでもなく
子どものせいでもなく
誰のせいでもない
「きこえない耳を持たせてごめんね」
「病気を持たせてごめんね」
そんな風に、親御さんが思ったり、
子どもに言ってしまうということをよく耳にします
そう思う気持ちはわからなくはない
誰だってショックな気持ちをうける
だけれど、「ごめんね。」と謝らないでほしい
子どもからすると
親から、「ごめんね。」と言われること、思われることは
とても悲しいこと、辛いこと
どう受け止めていいのか困ったり悩んだり傷ついたり
現に、そう話されるお耳の友人や知り合いがいました
もし、もしも
子どもから
「どうして、私はきこえないの?」
「どうして、私は周りと違うの?」
「どうして、こんなに辛い思いをしなければいけないの?」
と聞かれたり、泣いていたら
力いっぱい抱きしめてあげて
そして
「ごめんね。」じゃなくて
「耳がきこえないのは、病気があるのは
神さまからの最高の素敵なプレゼント
あなたなら、乗り越えられると与えてくれたプレゼント
とても素敵なことなのよ
いまは辛いけれど、頑張った分
ちゃんとちゃんと倍になって帰ってくるよ」
と優しく強く言ってあげてほしい
母に幼い頃からこの言葉を言われ続けて、随分と私は救われました
辛い思いをしてこそ、得られる幸せがある
障がい、病気を抱えてこそ、感じられる幸せがある
時々聞き違いが生じることがありますが、ご理解の程よろしくお願いします