■■■薬剤師として働こうかと思ってらっしゃる方へ■■■
「紹介会社に登録する。」という選択肢も良いのですが、薬剤師として活動する上で一番大切なことは、その職場で何が大切にされているか、企業理念が一番大切です。
つまり、「環境」です。
残念ながら、紹介会社さんからでは、その点が見抜きにくいため、理想の薬局ではなかったという失敗を経験される方が多いように感じます。
■■■皆さんが復職する際に忘れないでほしい事■■■
①職場と皆さんの間の意識の不一致
職場は皆さんの中にある魅力に投資をして採用を決めます。しかし、薬剤師の資格をもつ皆さんは、「完璧である必要性がある」と、プレッシャーに押しつぶされそうになっています。
②スキルも大切だが、やりがいの方がもっと大切
スキルは環境の中で育まれます。事前に予習するに越したことはありませんが、処方意図は医師によって異なる場合があります。それよりも薬局長として期待していることは、仕事を楽しんで行ってもらえ、結果的に患者さんの満足に繋がってもらえることが大切なのです。
■■■自己紹介■■■
地域の中核医療を担う病院を複数経験し、病院時代は月間1000件の薬剤管理指導実績があり、部署内では指導件数の歴代記録を樹立。
その後結婚を機に調剤薬局に転職。患者指名件数1位を樹立し、薬局長に就任。在庫管理では3800万の在庫金を1600万まで圧縮したり、後発率を54%➙89%まで改善、シフト管理、職場環境を改善させるための人材管理などを学び、それまで苦手だった人付き合いが得意分野に。
現在は独立し、オンラインでの健康相談を実施中。
■■■限定価格について■■■
モニター価格のため、6月15日までの特別価格です。また、定員の達したのちは、特別価格も終了させていただきます。お早目のお申込みお待ちしています。
■■■お断り■■■
就職先の斡旋ではありません。
薬局長経験者が、職場が求める薬剤師像、薬局の選び方などを個人的にお答えするものです。
また、就職に対する不安にお答えするものでもあるため、主目的がマインドセットになります。職場の選定については、ご利用者様の判断の元行っていただければ幸いです。