1D~3Dモデルを用いた希望の条件で流体計算を行います。
結果のフォーマットも希望通りに行います。
事前にすり合わせを行い、その通りに出力します。
以下が例です。
〇流体(液体・気体)の流量や圧力損失や伝熱量を計算します。
〇流体の角速度・運動量を計算します。
〇流体の流れの可視化(画像・動画)を行います。
〇内燃機関性能の見積を行います。
(流量、各種損失、タンブル比、スワール比など)
〇計算に必要な1D~3Dモデルは寸法を決めて頂ければ当方がご用意します。
(ただしCADデータはお渡しできません。)
〇物性値や境界条件が不明の場合はご相談下さい。こちらで用意できるものをは用意します。一般的なデータはすべて揃えております。特殊流体は用意いただく場合はございます。
他にも流体(液体・気体)に関わる相談にはお受けしますので、一度ご相談下さい。
合意の元で最適な解を提案致します。
サービス提供のフロー
1.要望の内容をお伝え頂き、必要な3Dモデルや物性値・境界条件を相談します。
2.出力結果の可視化や物理量の詳細な相談を行い、決定します。
3.計算条件を確認し、計算回数を見積もります。
4.原則1計算(1形状)で\3000で請け負い合計金額を見積もりします。
5.提案しますので、合意が出ればサービス開始いたします。
6.形状を作成し境界条件を作成します。合意が出れば計算します。
7.計算後、出力のサンプルをお渡ししますので、再度受け渡す資料や画像・動画の種類・数量を決定します。(トータルで100MBまで)
8.正式納品(計算結果の生データに合わせてご要望のファイルと簡易的なサマリーを提出します。)
9.アフターフォロー後納得されたら納品完了とします。
〇計算に必要な1D~3Dモデルご用意できない場合は、無償でこちらで作成致します。
(ただし複雑な形状の場合や寸法が決定できない場合はお断りする場合がございます。)
〇精度に関しては、境界条件次第になります。境界条件を近似的に決定する場合は誤差は多少発生します。しかし相対比較などは経験上十分に可能な精度です。
〇絶対精度に関しては、条件にもよりますが、誤差10%以内に収めるれることが多いです。
〇計算に使用したツールは自作の物なので開示はできませんが、計算アルゴリズムは一般的なもです。詳細は問い合わせ下さい。ANSYS FLUENTと様々な形状と条件で比較を行った際には計算結果はほぼ一致しておりましたので、計算アルゴリズム精度に関しては問題ないと判断しております。