こんにちわ。
あの時があったから。
その人は「ただ話を聞いてあげるしかできないから」と
私が話すのを、優しく相槌をいれながら
ただただ聞いてくれました。
家族とうまく行かず、
「もう誰にも相談できない」と
苦しく眠れない毎日を過ごしていた時に
出会った深夜の電話相談。
たった30分かもしれない。
でも誰かに話を聞いて欲しかった。
否定せずに、ただ聞いて欲しかった。
それからしばらく経ち、今では穏やかな日々を送っています。
そして私が救われたように、
あなたも誰かに聞いてもらいたい苦しい胸のうちを
私が受けとめてあげられたら、と思っています。