一級建築士の設計製図試験対策において必要不可欠なTipsをまとめました。(試験本番復元図面含む)
※ランク1を取りました。
※令和2年度だけでなく、何年度でもどのような課題でも活用できる内容です。
【内容】
①合格者のエスキス方法
→ミスを減らすエスキス手順、エスキス時間短縮法、正確で漏れのないエスキス法
②計画、構造、環境、設備上のエスキス及びプランニングの注意点
→部屋ごとの必要面積、計画プランニングのコツ、構造計画の注意点、環境負荷低減に使える建築設備計画、各種設備計画の注意点等
③駐車場、階段、コア、天井懐の各種寸法、配置計画について。
→駐車場計画のコツ、階段、コア計画のコツ及び寸法、設備計画に沿った、天井懐の寸法等
④いつも試験でよく出る計画の要点まとめ
→ゾーニング、配置計画、構造計画、環境負荷低減、空調、給排水設備計画等
⑤令和2年度一級建築士試験の合格図面、合格要点、合格エスキス
☆以上をA3用紙19枚にまとめてあります☆
【あとがき(試験本番復元図面について)】
一級建築士の試験本番は、とにかく時間が足りません。また、近年では一発不合格の落とし穴(建ぺい率違反、防火違反等)も多く、問題の読み込みの時点(試験開始から最初の20分)で合否が決まると言っても過言ではありません。
このテキストには、合格者の試験本番図面の復元だけではなく、試験本番のエスキス、及び要点記述、そして問題用紙のマーカー描きも載せています。
特に試験本番の問題用紙のマーカー描き及びエスキスは、皆様が思っている以上に丁寧にマーカー描き及びエスキスをしていることが分かると思います。
【あとがき(エスキス対策について)】
一級建築士試験本番のエスキスでは、とにかく短い時間の中で、一発不合格になる見落とし(建ぺい率違反、階指定違反、方位指定違反等)が無いようにしなければなりません。
その為本テキストでは、”辞書”のように合格するために必要なエスキス手順、気を付けなければならない点を網羅的にまとめています。
【あとがき(要点記述対策について)】
一級建築士の要点記述は、暗記問題であり、より多くの引き出しを持っている方が勝ちます。
また、近年では記述+説明図のセットでの出題が確実となっており、本テキストのような記述+説明図のセットでの対策が必須となっております。
PDFデータの送付、又は書類を直接送付させて頂く形となります。
また、テキストで分からない所がある場合、相談にのります。
画像では分かりにくいかもしれませんが、拡大して見て頂ければ、かなりの内容の濃さに驚かれると思います。
実際にはテキストのスキャンデータを送りますので、より鮮明なPDFまたは書類となっております。