私は40歳手前にして
多発性硬化症という難病にかかりました。
この病気にかかると50%の方は、
15年後に杖をつく生活になり、
30年後には車椅子生活になると言われています。
私は早い段階で杖をつく生活になりました。
さらに昨年度の健康診断では、
血圧、血糖値がよくないということで、
再検査を求められました。
ここで考えました。
この病気だから、この歳だから仕方がないとするか、
難病は原因や治療法が確立していないから自分で治して、
健康的な体質にするか。
あなたならどうされますか。
私は自分の体のことは、
自分で調べることにしました。
自分の体のことは誰も治してくれません。
自分の身は自分で守っていく必要があります。
私は手始めに原因となっていることを調べることをしました。
その中で普段の食生活や周りの環境によって左右されているのではないという
仮説を立てました。
どうやったら数値の悪い体質が改善するのかこの一年間実践してきました。
その結果、
今年度の健康診断の結果はすべて正常値になりました。
健康診断上は健康です。
また自分自身の病気については、
最近は屋内であれば杖なしで歩いています。
近所への買い物は杖なしで歩いて行けるようようにもなりました。
難病を抱える私でさえ食事を改善するだけで、
動けるようになってきました。
もうこの歳だから健康診断に悪いところがあって当たり前、
なんて諦めないでください。
摂るべきもの、
摂らなくていいものがわかってくると、
普段の食生活に関しても意識や行動が変わってきます。
今までの私は体に良いものではなく、
よくないものばかり摂っていました。
それでは病気も良くならないし、
不健康のまま人生終えていました。
そんなの人生つまらない。
体によくないものを知っておけば、
摂らないようになります。
今まで摂ってきたものを吐き出さないと、
栄養も入っていきません。
しかしこのようなことは大切なことなのに隠されています。
大事なことは隠されています。
常識が覆ると思います。
今回ここでお話しする内容は、
個人的アドバイスに過ぎません。
医学的根拠がある訳ではないのですが、
やってみる価値はあります。
これからの人生、
健康を取り戻して楽しんでみませんか。
あなた自身の体だけでなく、
家族のためにも。
私は医者でもなく、
栄養士でもないし、
パーソナルトレナーでもありません。
当然そのような国家資格がる訳ではありません。
はじめにこういうことを言っておかないと、
薬事法に触れる可能性があるからです。
なぜ病気は治らないのか。
誰も健康にはしてくれません。
治してもくれません。
じつは現代医学は対処療法でしかありません。
患者さん自体が医療に丸投げしているからです。
お医者さんは病気を治さなくても、
診察して薬を渡して終わりです。
そこにあなたの税金が使われているのです。
逆にこちらが知識を知らなくてはなりません。
外科や救急医療は優れています。
ここにこそ税金は使うべきです。
ここで話す内容は、
今までやってきたことの個人的アドバイスでしかありません。
医学的根拠がある訳ではないのですが、
やってみる価値はあると思っています。
これからお話しすることはアクションに特化したものです。
即効性のあるものではありませんが、
長期的に有効なものと思っています。
根拠とか文献・理論を出せという人がいますが、
理論理屈で言ってくる人は結果が出ないと思っています。