絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

20 件中 1 - 20 件表示
カバー画像

【12/21の戦略・リアルトレード】黒田ショック到来!ドル円Lで勝負…

こんにちは、廣瀬です。 いや~、昨日はすごい動きでしたね。ドル円が何と7円近く動くという異常事態となりました。 どのニュース記事を見てもやはりかなりのサプライズだったようで、世界的にも波紋が広がっているようです。 いかに市場のコンセンサス(合意)が重要かということが分かる相場でした。 引用元:日経新聞 で、色々な情報を取得していると今回の施策に関してはある程度評価されているように感じました。 これまでどれだけ円安が進もうと頑なに金利をあげなかった日銀でしたが、少し落ち着いたタイミングでの実質利上げ。 会見も見てましたが、かなりハト派っぽい言い方での実質タカ派発言が多かったように感じました。 中々思い切ったことをしてきたなと。まぁこれは来年の後任人事に向けたものとも言われています。YCC(イールドカーブコントロー)を継続させるための地盤づくりとも取れます。 何にせよ、世界で唯一金融緩和を続けていた日本までもが引き締めに向かいました。より一層、リセッション(景気後退)が現実味を帯びてきましたのではないでしょうか。 とはいえですよ!諸外国と比べてまだまだ大きな金利差があります。次回会合にも注目ですが、このままドル円が下落していくとは少し考えづらい状況には変わりありません。 個人的には昨日狙っていたところでロングできましたので、その点は良かったかなと思います。 ◆昨日の結果 【デイトレ】 ★確定 ダウ L -5% ユーロ円 L -5% ニュージー円 L -5% ポンドオージー S +10% ドル円 L -5% オージー円 L -5%&+10% ポンド円 L +10% 計+5% ★保有中
0
カバー画像

占ってみました 第二次岸田政権下で政策金利は上がるか

こんにちはhrperficioです。今回は先日の内閣改造を経て発足した第二次岸田内閣が今までの歴代政権の経済政策を見直し、金融緩和のための政策金利を引き締め・金利引き上げに進めていくかを占ってみました。岸田政権は新型コロナウイルスの対応や野党までも巻き込んだ旧統一協会問題など対応で追われています。新たな岸田経済政策としてアベノミクス経済からの脱却を目指す中で早々に政策金利を引き上げるかも焦点が集まっています。財界からの反対論や景気対策への不安、混乱はしているものの党内の保守派からの反目など様々な意見がある中で、経済再建論を基本とする宏池会の目指す金利引き上げがこの半年の間に達成できるか、今回は占っています。写真は占いの結果です。今回は事情でいつもと違った場所での占いのために写真撮影の条件が異なったことで見にくい写真となりました。左側が政策の現状、真ん中が環境条件、右側が結果となります。まず政策の現状ですが、水星が出ています。水星は論理や知識、決断や言語、会話などの意味があります。知識やコミュニケーションによる情報や論理の影響を暗示するものとなります。これだけだと読み解きが難しく見えますが、もし時間があれば過去の岸田政権・岸田総理に関する占い結果も見ていただけると理解しやすいと思います。結論を言うと既に政権中枢では金利を上げる方向で調整がなされており、実行をどの段階で行うべきか、金利を上げる水準をどの程度に置くべきかまでが議論されていることを意味します。既に欧米が金融引き締めを行っていますが、これらは環境が異なることや物価高対策でないこともあって、更に米国の金利引き上げによる経済
0
カバー画像

占ってみました 日銀は政策金利を引き上げするか

こんにちはhrperficioです。今回は参院選の勝利を受けて、内閣改造を予定している岸田内閣の意向を受けて、日銀が金融緩和から引き締めとなる政策金利の引き上げに動くかを占っています。市中では様々な観測があり、米国の金利引き上げが景気減速に影響したことを受けて、日銀は金利引き上げを見送るだろうという意見もあります。また、安倍派の混乱を受けて岸田内閣が実質的な安倍派切り捨てと自らの政策理念である規律財政化に舵を切るため、政策金利を引き上げるとの見方もあります。国内の政治マップが大きく変わった中で岸田総理がどう決断するのかを占っています。写真は占いの結果となります。左側が現在の状況、真ん中が環境的な条件、右側が結果を表します。まず現在の状況ですが、金星が出ています。金星は、人との関りや協調性を示しており、その上で行動を起こすということを意味しています。また、精神やお金といった意味もあります。現時点は30円を超える最低賃金の引上げも答申され、世界経済の状況を考えると更にインフレが進行し、景気減速の懸念が生じることで株価や不動産投資などにも影響が出てきます。またその一方で税収の低下落ち込みも激しく、安倍政権以降の積極財政だけでなく、新型コロナウイルス感染対策費などの持ち出しにも多額の資金がつぎ込まれた状況で、財政の悪化にも懸念が出ています。更に安倍氏の存在がないことで安倍派の結束にも問題が生じ、旧統一協会問題もあって動きが取れない中で、岸田総理が財政緊縮派の麻生氏などの意見も入れて緊縮化・財政再建に動くことはもう動かせない状況にあり、これがそのまま金星として出ています。積極財政の終焉に
0
カバー画像

わたしのひとり言

現在の市場の最大の関心事は、FRBが利上げ幅に関して、これまでのタカ派スタンスを緩和するかに注目してます。FEDウォッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物市場が織り込む、11月のFOMCでの75bp利上げの確率は89.3%、12月に同幅利上げの確率は38.6%となってます。12月の利上げに関するガイダンスで、50bpへの利上げ幅の引き下げの可能性が示されれば、市場の期待通りとなります。そうなった場合は、これがトリガーとなり、米金利とドルのピークアウト感がより明確になる可能性があります。 しかし、短期的にはドルはやや売られすぎになってます。今日はECB理事会がありますが、ここで利上げが織り込まれ、ドルが再び反発する可能性もあります。いずれにしても、FOMCの結果を待つしかないでしょうね。そのときに、ドルがさらに下落に向かうのであれば、それは本格的なドルの調整を意味することになりそうな予感がします。ファンダに振られない手法等は下記を参考に下さい↓↓↓↓↓↓
0
カバー画像

占ってみた 日銀の政策金利引き上げは景気に悪影響を与えるか

こんにちは南仙台の父です。日銀による政策金利引き上げの話が上がる中で、従来の財政緩和と引き締めの両方の論陣からその影響が語られています。更なる引き上げが景気の足を引っ張るのではないかという懸念は強くあり、日銀も実施には慎重な構えを見せています。与野党が伯仲する中で選挙も控える中で、政策金利引き上げを回避したいという思惑もあるようです。果たして、日銀の政策金利引き上げは景気に悪影響を与えることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、月のカードの逆位置が出ています。月のカードの逆位置は失敗にならない程度のミスや過去からの脱却、徐々に好転や未来への希望といった意味があります。日銀自体も景気や物価上昇なども鑑みた金利引き上げを視野に置いており、大きな金利引き上げに踏み切ることはありません。金利引き上げによる金融機関の貸し渋りなどによる倒産などの影響も心配されますが、金利引き上げが引き鉄になって倒産が増えるということはありません。むしろ、新型コロナウイルスによる影響の経済的な後始末のやり方が悪いことによる影響の方が強く、特に人手不足による倒産は今後も続くことになります。景気自体は大きなインフレが発生しない限りは心配もありません。関税による影響なども懸念されますが、一部の米中などに偏った市場を持つ企業にとっては苦境となりますが、大きな影響もなさそうです。今のところは市中の余剰資金というものも大きくはなく、株価なども海外経済の影響で乱高下することはあっても、国内は比較的影響は薄いといった感じになりそうです。次に環境条件ですが、正義
0
カバー画像

FRBは今回も政策運営不足が露呈かな

FRBは14日のFOMCで、政策金利の据え置きを決めました。政策の現状維持は11会合ぶり。インフレ抑制に向けたこれまでの急激な金融引き締めや、米銀の相次ぐ経営破綻で広がった銀行の融資手控えが景気に与える影響を見極めるため、利上げを見送りました。パウエルFRB議長は記者会見で「ほぼすべてのFOMC参加者は年内に幾分追加利上げをすることが適切と予想している」と明言。次回7月会合以降、利上げを再開する可能性を示唆しました。政策金利は年5〜5.25%を維持、決定は全会一致。同時に公表したFOMC参加者による政策金利見通し(中央値)は、今年末が5.5〜5.75%と、年内に通常の0.25%幅であと2回利上げするシナリオとなりました。2024年中に利下げに転じる想定も示されました。23年の経済成長率見通しは1.0%(10〜12月期の前年同期比)と、3月時点の予想から引き上げられ、労働市場は底堅く、人手不足による賃金上昇を背景にインフレ率は当面、目標の2%まで低下しないと予想されました。また、パウエル議長は「インフレ低下には時間がかかる」と指摘しました。一方で急速な利上げにより、経営環境が悪化したシリコンバレー銀行(SVB)など3行が相次いで破綻。銀行の融資基準が厳しくなったことも景気にブレーキをかける恐れがあり、パウエル議長は利上げを「より緩やかなペース」で行うと発言。経済や金融情勢をにらみつつ、追加引き締めのタイミングを慎重に探る考えを示しました。個人的には、これまでの政策ミスを隠すために、今後もタカ派的な姿勢を維持するだろうと思います。しかし、公表されるCPIなどを確認するたびに、結果的
0
カバー画像

🇦🇺豪RBA金利発表に注目!ホルムズ海峡の緊張緩和でドル円は調整ムード📉

昨日のドル円は、トランプ大統領の発言や原油の動きに振り回される展開でした🌀​東京~欧州市場:トランプ大統領がホルムズ海峡問題で「7ヵ国が米国を支援する」と発言。リスクへの警戒感が和らぎ、原油価格もダウン⤵️。これを受けてドル売りが強まり、159.57円から一時159円を割り込む場面もありました📉。​NY市場:大統領発言を受けて買いと売りが混ざり合い、159円を挟んだレンジ相場(行ったり来たり)に。最終的には159.06円で着地しました🏁。​🇦🇺 本日の注目イベント:RBA政策金利​今日はオーストラリアの金融政策から目が離せません!👀​1. 豪準備銀行(RBA)の発表​予想:前回と同じく0.25%の利上げが濃厚です⤴️。​背景:中東情勢の影響でインフレ(物価高)への懸念が強まっています🔥。​注意点:世界情勢が不安定なため、予想外の発表(サプライズ)があるかも!?豪ドルの動きに要注意です⚠️。​2. ホルムズ海峡と日本経済の影響​原油価格:一部の船が海峡を通過したとのニュースで、WTI先物は90ドル台前半まで下落しました(少し安心感)⛽️。​日本の製造業:一方で、原料(エチレンなど)の減産が続いており、供給網(サプライチェーン)への影響が心配されています🏗️。これが日本株や全体の相場にどう響くか、慎重に見極める必要があります。​💡 今日のチェックポイント​「0.25%の利上げ」は織り込み済みか?RBAの発表内容やブロック総裁の発言次第では、豪ドルが大きく動く可能性があります。トレードの際は急な変動に備えましょう!🚀
0
カバー画像

📊 中銀ウィークを控えた「嵐の前の静けさ」か ⚖️

​週明けのドル円は、159円台半ばを中心とした推移でスタートしています。今週は日米の金融政策決定会合を控えており、市場には強い緊張感と様子見ムードが漂っています。​🔹 ドル円(USD/JPY):節目の160円を意識した攻防 🇯🇵🇺🇸​現状分析: 先週末からの流れを引き継ぎ、159円台での底堅い動きを見せています。テクニカル的には、ボリンジャーバンドのセンターライン付近での推移となっており、方向感を模索する展開です。​注目ポイント: 今週18日(水)に控える**FOMC(米連邦公開市場委員会)**での政策金利据え置き予想と、その後のパウエル議長発言が最大の焦点です。また、日本側でも日銀の動向に対する警戒感から、160円の大台を前に利益確定売りと押し目買いが交錯しています。​戦略的視点: MACDやRCIの推移を見ると、過熱感は抑えられているものの、地政学的リスクによる突発的な変動には引き続き注意が必要です。​🔹 ユーロドル(EUR/USD):ECBの出方待ち 🇪🇺​現状分析: 欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表(今夜予定)を控え、ユーロも主要通貨に対して小幅な動きに留まっています。​注目ポイント: エネルギーコストの上昇によるインフレ懸念が再燃しており、ECBがタカ派的な姿勢を維持するかが鍵となります。​🗓️ 本日の主なスケジュール​22:15:ユーロ圏・ECB政策金利発表 🇪🇺​メキシコ市場:休場 🇲🇽​💡 総括​本日は大きな経済指標の発表が少ないため、レンジ内でのテクニカル的な振る舞いがメインになると予想されます。ボラティリティが低下する場面では、無理にエントリーせず、週後
0
カバー画像

【資産運用】マイナス金利とは

こんにちは!!ゆんすけです!15日に判明したことで、日銀が18、19日に開く金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の柱であるマイナス金利政策の解除を決める見通しとなりました。ここで今回はマイナス金利について説明をしたいと思います。マイナス金利とはマイナス金利は、通常の金利が負の値を取る状況を指します。これは、本来であれば民間の銀行が日本銀行に準備預金(金融政策の実施や銀呼応の安定を支援するために日本銀行があずかるお金)として預けている場合に日本銀行は利子をつけて民間銀行に返金します。しかし、マイナス金利を実施することで民間銀行が日本銀行にお金を預けるとマイナスの利子がつきます。つまり、手数料がかかります。その為、民間銀行は日本銀行に預けるよりも他の企業に融資をしたり民間人にローンを組んだりしてお金を回すようになります。日本銀行のマイナス金利はこれを狙いとして実施されました。マイナス金利のメリット・デメリットマイナス金利の実施にはメリット・デメリットを挙げていきたいと思います。メリット・景気の刺激これこそ、マイナス金利の実施の目的の一丁目一番地です。銀行や企業が預金を保有する代わりに投資や消費を促進することが期待されることです。企業が設備投資などを行なうことによって収益が上がり、賃金などが上がり民間人の消費額も上がり、、、、というこのサイクルを日本政府・日本銀行は望んでいました。・通貨価値の低下国内通過の価値が低下するため(理由:もらえる利子が少ない通貨は持っていても意味ないから欲しいという人が減るから通貨の価値が下がる)、輸出を促進する効果があります。輸出産業が刺激され、国内経
0
カバー画像

日銀金融政策決定会合は現行の緩和維持か

FOMCの結果は年内利上げ2回示唆・パウエル議長が金利低下は2年先発言にアジア時間帯は海外勢の旺盛な日本株指数先物買いでドル円買いとなり141.50円へ上昇しました。ECB定例理事会で予想通り0.25%利上げし4.0%となった。ユーロドル上昇で1.0810ドル付近から徐々に1.0950ドルに上昇後も底堅い。ラガルド総裁のタカ派的発言の呼応。米経済指標が目白押しの中で新規失業保険申請件数が26.2万件と予想24.5万件、引き続き5月鉱工業生産が-0.2%と予想+0.1%から予想外のマイナス。一方 5月小売売上高は前月比+0.3%と予想-0.2と予想を上回ったものの、長期金利の低下を受けて調整売り。本日は日銀金融政策決定会合の結果待ちながら、市場予想は現行緩和政策維持・・また植田総裁が記者会見でイールドカーブコントロール(YCC)について海外勢が依然として注視しているまた微妙なコメントであれば即反応するのが米系短期というよりAIの動きに注目。米国では6月ミシガン大学消費者信頼感指数に注目です。テクニカル的にはドル円の下値の目途は昨日安値139.94円とし、上値は6月5日高値140.45円を意識し、株価・長期金利を睨む展開になるかと思います。いずれにせよ、去年の9月のような日銀の相場荒らし的な発言や、ヘッドライン、トピック等で来週以降も大きく振られる可能性も考えれますので注意が必要と思います。
0
カバー画像

​🌍 【緊迫】各国金利発表ラッシュ!160円目前で介入警戒MAX

🗓 前営業日の振り返り(サマリー)​昨日は**「いってこい」**の激しい動きでした。​東京~ロンドン: 原油高・ドル高が一服し、158.56円まで円高が進む場面も。​NYタイム(FOMC):​政策金利は**「据え置き」**を決定。​直後はドル売りで反応しましたが、その後のパウエル議長発言で一気にドル買いへ。​終値は159.87円。160円を目前に取引を終えました。​📉 本日の注目ポイントと背景​本日は世界中で政策金利の発表が続く、超重要局面です!⚠️​1. FRBの姿勢とインフレ懸念​利下げ予想の減少: 年内の追加利下げは「1回」の見通し(3カ月前から減少)。​原油急騰: ホルムズ海峡封鎖の影響で、物価見通しが上方修正されました。​パウエル節: 「インフレ改善がなければ利下げなし」と強気姿勢を崩さず、ドル買いを加速させました。🚀​2. 「160円」攻防戦と介入への警戒​急激な円安ドル高に対し、政府・日銀による為替介入への警戒感が非常に高まっています。160円を超えるといつ「伝家の宝刀」が抜かれてもおかしくない状況です。⚔️​📅 本日の主要イベント・スケジュール​本日は以下のイベントにより、相場が乱高下する可能性があります。時間帯国・指標注目度日中🇦🇺 豪・雇用統計 / 🇯🇵 日銀決定会合・植田総裁会見★★★夕方🇬🇧 英・雇用統計 / 🇨🇭 スイス中銀 政策金利★★☆夜間🇬🇧 英中銀(BOE)政策金利 / 🇺🇸 米・新規失業保険申請件数★★★ヘッドライン(速報)に注意!各国の金利差やサプライズ発言で、1円単位の急変動が起こりやすい1日です。無理なポジションは避け、慎重に見守りまし
0
カバー画像

日銀金融政策決定会合という大きな節目を迎え、緊張感が高まってきましたね!🫨

​📝 前営業日の振り返り(サマリー)​ドル円(USD/JPY) 🇯🇵🇺🇸158.29円でスタート。日本の財政悪化懸念や日銀の現状維持予想から円安が加速し、一時158.89円付近まで上昇!その後、NY市場ではドル売りが優勢となり、158.41円で着地しました。​豪ドル(AUD) 🇦🇺雇用統計が予想外の好結果!「来月利上げかも?」との期待から買いが集まり、豪ドル円は1年半ぶりに108円台に突入しました。🚀​トルコリラ(TRY) 🇹🇷政策金利は1.00%の利下げ(予想より小幅)。ただ、相場の反応は限定的でした。😐​🔍 本日の注目ポイント:日銀会合&植田総裁会見​今日はイベントが目白押しですが、メインディッシュは何と言っても日銀金融政策決定会合です!🍱​政策金利は据え置き予想 ⏸️大方の見方は「現状維持」。注目は同時発表される展望レポートでの見通し修正や、植田総裁の記者会見の内容です。​植田総裁のスタンスは? 🎙️衆院選に関連した「食料品消費税ゼロ」議論による財政懸念など、難しい舵取りを迫られています。総裁がタカ派(利上げに前向き)な姿勢を見せなければ、さらなる円安を後押しする可能性も…!💹​為替介入への警戒感 ⚠️片山財務相による円安牽制発言が強まっています。「市場安定のための対応」にも言及しており、急激な動きがあれば政府・日銀による介入が入るリスクには最大級の警戒が必要です。🚨​💡 トレード戦略のヒント​政府と日銀、双方のメッセージを慎重に見極める必要があります。特に会見前後の**急変動(ボラティリティ)**に備え、無理なポジションは控えて柔軟に動けるようにしておきたいですね。
0
カバー画像

10/26💹来週の注目イベント総まとめ:米中会談と日米金融政策!💥

ドル円動向と「高市トレード」ライン​ドル円は153円前後で引けましたね。​この153円を明確に上抜けると、😲「高市トレード」の高値を更新することになります!​来週はFOMC(米)、日銀会合(日)、そして米中首脳会談が控えており、目が離せません👀。​🇺🇸アメリカ:利下げ観測の「お腹いっぱい状態」に注意⚠️​最近のCPI予想下振れもあり、来週のFOMCでの利下げはほぼ確実に織り込まれてる状態です📉。​利下げによるドル安は、すでにチャートに反映済みと受け取るべきでしょう。​12月FOMCでの利下げも9割以上、来年の3回の利下げも織り込まれており、ドル安はまさに**「お腹いっぱい状態」**😂。​👉 【🚨要警戒🚨】 利下げ観測が**「行き過ぎ」と捉えられた場合、逆にドル高**に振れる可能性には注意が必要です!​🇯🇵日本:日銀利上げは「円安の進行度合い」次第🗝️​高市政権が発足したばかりで、今回の会合で日銀が利上げすることはないでしょう❌。​ただし、市場は来年1月の日銀会合までに利上げが実施される可能性を9割以上織り込んでいます。​日銀が利上げに踏み切るかは、日本のファンダメンタルズよりも、**「円安の進行度合い」**で決まります🔥。​日銀は155円を超えてくるまでは、数少ない円高のカード(利上げ)を温存したいはず。​構造的な円安要因(貿易赤字・デジタル赤字など)はすぐには消えず、長期的な円の流れは強い円安方向です🌊。​カードを早く切りすぎて手詰まりになるリスクを恐れているのです。​🇨🇳最大の注目:米中首脳会談の「円高ポテンシャル」が最大級!✨​数ある材料の中で、現状もっとも円高ポテンシャ
0
カバー画像

​🇯🇵 日銀「タカ派」への転換なるか?中銀ウィーク開幕戦の行方 🦅

昨日のドル円は、中東リスクによる「上窓スタート」から、じり安、そして原油高による「ドル買い再燃」と、まさに一喜一憂の展開でした。本日は、運命の日銀政策決定会合。市場の視点は「据え置き」そのものではなく、その**「行間」**に隠されたメッセージに注がれています。​📋 本日の注目ポイント・チェックリスト項目注目すべきシナリオ想定される反応政策金利据え置き(コンセンサス通り)現状維持なら一時的な円売りも反対票の数高田審議委員に続く「利上げ派」が増加円買い材料(早期利上げ期待) 🚀物価見通し中東情勢を反映し、見通しを上方修正円買い材料(引き締め継続) 💹植田総裁会見追加利上げに対して前向き(タカ派)な発言円ここがトレードの「分岐点」​「有事のドル」vs「金利の日銀」 ⚔️ 現在、相場は「中東情勢によるリスクオフ(ドル買い)」と「日銀のタカ派シフトへの期待(円買い)」の板挟み状態です。日銀が予想以上に強気な姿勢を見せれば、159円台を守りきれず、一気に円高方向へ押し戻されるパワーを秘めています。​植田総裁の「言葉選び」に潜む罠 🗣️ 前回、高田委員が$1.00%$への利上げを主張したという事実は重いです。植田総裁がこれを受け流すのか、あるいは「検討に値する」と歩み寄るのか。会見での「微細なニュアンス」が、今週のFOMCへ向けての大きなトリガーになるでしょう。​米消費者信頼感指数とのコンボ 🇺🇸 夜には米国の指標も控えています。日銀で円が動いた後、米国の景況感が強ければ、再びドルが買い戻される展開も。往復ビンタのような激しいボラティリティには要注意です! ⚠️​【総括】本日はまさに「中銀ウ
0
カバー画像

🏦日銀会合 政策金利は0.75%か📈?

​📈 前営業日の振り返り(サマリー)​ドル円は 155.63円 でオープン🏁​東京市場 🇯🇵 朝方は高値からの調整でスタートしましたが、午後には再びドル高・円安が進行。前日高値を上抜ける場面もありました。​ロンドン市場 🇬🇧 米CPI(消費者物価指数)を控えて様子見ムードが強く、155円台後半での小幅な動きに終始しました。​NY市場 🇺🇸 発表された米CPIが予想を下回る「弱い」内容だったため、一時 155円台前半 まで急落!📉 しかし、その後の買い戻しも強く、結局 155.56円 で引けました。​📢 ​本日は重要指標が目白押しですが、最大の焦点は 日銀(BOJ)の政策金利発表 と 植田総裁の記者会見 です。​🇺🇸 米11月CPIの結果​総合:2.7% (予想 3.1%) 📉​コア:2.6% (予想 3.0%) 📉 トランプ政権は歓迎ムードですが、政府閉鎖によるデータの信頼性への疑問もあり、市場の反応は一時的なドル安にとどまりました。🤔​🇯🇵 日銀の利上げと正常化​政策金利:0.50% → 0.75%へ 🆙 実現すれば、なんと 30年ぶり(1995年以来)の高水準 です!バブル崩壊後の長い停滞を経て、ようやく金利のある「正常な世界」への大きな一歩となります。​⚠️ 今後の警戒ポイント​現在、マーケットは大きく 「円売り」 に傾いています。​介入への警戒感が薄れている 🤨​利上げに対する反応が鈍くなっている 🐢​植田総裁が「円安抑制」に向けた強いガイダンスを出すのか、それとも慎重な姿勢を見せるのか… 記者会見での急変には最大限の警戒が必要です!
0
カバー画像

​🇬🇧 BOE政策金利:3会合ぶりの利下げなるか?

​📋 前営業日の振り返り​ドル円(USD/JPY) 💵💴​154.69円でオープン。​東京時間は雇用統計を受けたドル売りが先行しましたが、午後は日本株高によるリスク選好の円売りで155円を目指す展開に📈​ロンドン時間、英CPIの弱含みを受けてポンドが急落。その流れでドル買いが強まり、ドル円は155円台中盤へ続伸。​NY時間は底堅く推移し、最終的に155.70円でクローズしました。​ポンド円(GBP/JPY) 🇬🇧💴​英CPI後に一時急落したものの、その後は下げを帳消しにする力強い動き。節目となる208円を突破しました🚀​🔍 本日の注目ポイント​本日は重要指標が目白押しです!特に英BOEと米CPIのダブルパンチに注目です。​英イングランド銀行(BOE)政策金利 🏦​0.25%の利下げが濃厚(実現すれば8月以来、3会合ぶり)。​昨日の英CPI(前年比3.2%)が予想を下回ったことで、利下げ観測が急浮上しました。​物価の落ち着きと、軟調な労働市場を下支えする狙いがあります。​ポンド円の動向 📈⚠️​利下げ観測というポンド売り材料がある一方で、足元は208円台と過熱気味。​「事実で売り」が出るのか、さらなる上値を追うのか警戒が必要です。​米消費者物価指数(CPI)& 新規失業保険申請件数 🇺🇸📊​米国の利下げ見通しを左右する最重要データ。​結果次第ではドルが大きく動意づく可能性があります。​⚠️ 今後の見通し​本日は英米のビッグイベントが重なるため、**非常にボラタイル(激しい値動き)**な展開が予想されます⚡️不意なヘッドライン(ニュース速報)による急変動に十分注意しましょう!
0
カバー画像

📈 今週は日銀金融政策決定会合に注目 🇯🇵

​前営業日サマリー東京市場: 日銀の金融政策決定会合🏦を控え、様子見ムードで方向感は限定的でした。​ロンドン市場: 🇪🇺 欧州株の堅調さに支えられた円売りなどがあり、ドル円は上昇⤴️。短期筋のポジション調整も交え、156 円付近を目指す動きとなりました。​NY市場: 156 円付近で上値の重さが確認され📉、その後は上値を切り下げながらじりじりと下押し。最終的に 155.81 円で取引を終えています🔚。​🚨 今週のメインイベント: 日銀金融政策決定会合 🇯🇵​本日のイベント: 日銀短観、🇨🇦 消費者物価指数、🇺🇸 米NY連銀製造業景気指数が予定されています。​日銀会合(18-19日): 市場では利上げが予想されています📈。​最大の焦点は総裁発言🗣️:​利上げ後の来年の見通しや**ターミナルレート(最終到達金利)**への言及があるかどうか。​植田総裁は、利上げは最終ではなく、中立金利水準 (1.00-2.50%) に戻るまで継続する見解を示しています。​会見での総裁発言次第では、円主導で大きく動意づく可能性があり、発言内容には厳重な注意が必要です👀。​円買い介入リスクも継続⚠️:​FOMCでの利下げ後もドル円は高値圏で推移しており、本邦通貨当局による円買い介入の可能性は依然として高いです。​一部には「介入するなら日銀の利上げ後」との見方もあり、この点も警戒が必要です⚡。
0
カバー画像

🇯🇵日銀利上げ観測📈さらに上昇!政府も容認の構え🤝

​📰前営業日サマリー Recap: ドル円は方向感模索​ドル円は155.24円でオープン▶️。東京市場では、日銀会合で利上げの可能性が示唆され、さらに政府も容認姿勢との一部報道を受け、円高優勢の地合いに💨。ドル円は155円台に向けて下押しました👇。ロンドン市場でもこの流れが継続。155円の節目を割ると売りが加速し、一時は154円台中盤を目指す展開に🚀。NY市場では、米長期金利の動きを横目にドル円は上昇⤴️。しかし、155円の節目では売買が拮抗し、方向感を決めきれないまま155.12円で取引を終えました🔚。​🗓️本日の注目👀イベントと相場の見どころ​本日は、🇨🇦加雇用統計、🇺🇸米PCEデフレーター、🇺🇸米ミシガン大消費者信頼感指数が予定されています。​日銀が18~19日に予定している金融政策決定会合で、政策金利を0.75%へ引き上げる可能性が強まり、高市政権も利上げ判断を容認する構えだと昨日報じられました📢。もし利上げに踏み切れば、今年1月以来、11カ月ぶりの利上げとなります🔔。​ただ、足元の為替市場を見ると、円高への動きは限定的です🤔。155円の節目が強いサポート帯となっており、相場の方向感はまだ決めきれていない印象ですね🚧。​そんな中、本日は米国で注目度の高い経済指標が控えます✨。特にPCEデフレーターとミシガン大消費者信頼感指数は、来週に控えるFOMC(米連邦公開市場委員会)で政策判断に用いられる重要なイベントです🇺🇸。まずはFOMCの展開を見極めるためにも、これらの指標の強弱に注目しておきたいところです👀!
0
カバー画像

🏦日銀政策決定会合に注目👀💹

前営業日サマリー 📈​ドル円は152.06円でオープン✨。​東京市場:特段の材料はない中、151.52円の安値から一時152.54円まで上昇⤴️。​ロンドン市場:米長期金利の動きを横目に上下に振幅🎢。FOMCを控え、方向感を強めきれず152円台前半で推移🤔。​NY市場:米長期金利の上昇を支えにじわじわと値を上げました💹。パウエルFRB議長の**「12月の利下げは決して確実ではない」などの発言を受け、さらに上昇🚀。最終的には152.70円**で取引を終えました🚪。​🇯🇵 日銀政策決定会合に大注目!👀​本日は重要なイベントが盛りだくさんです🎉。​🇺🇸 FRB(FOMC)の結果:政策金利を0.25%引き下げを決定📉。パウエル議長は量的引き締め(QT)を12月1日に終える方針を示しました🛑。​政府機関の一部閉鎖で経済指標公表が遅れる中、労働市場は冷え込み、インフレは依然として高水準にあるとの認識を説明📝。​🚨 本日のメインイベント:日銀政策決定会合 🚨​政策金利は0.5%で据え置かれる見通しです🤝。​焦点:前回9月会合で利上げを主張した高田・田村両審議委員が今回も提案する公算大。ほかの委員の賛同が広がるかどうかに注目が集まります🎯。​外部要因:​高市政権の発足により利上げ判断が難しくなるという見方がある一方、ベセント米財務長官からは円安・ドル高是正を求める政策変更への圧力が強まっています🔥。​関税の影響の遅れも指摘されており、今回の展望リポートでは、経済・物価の現状評価や先行き見通しに加え、外需や物価下押し圧力などのリスクバランスの変化に要注目です⚠️。​植田日銀総裁の定例記者会見での
0
カバー画像

2025年10月28日火曜日 ​10/29🇯🇵🇺🇸 FOMC政策金利発表 パウエルFRB議長の発言に注意!🚨

​📉 前営業日サマリー(ドル/円)​ドル円は、152.84円でオープンしました。​東京市場:日米財務相会談で、米国側が日本に「健全な金融政策の策定」を要求したとの報道が円安けん制と受け止められ、一時151.76円付近まで下落しました📉。しかし、片山財務相が「具体的な話があったわけではない」と発言すると、上昇する場面も見られました。​ロンドン市場:下落は落ち着いたものの、上値の重い展開が続き、152円前後で推移しました。​NY市場:翌日のFOMCを控え、152円前後で方向感に欠ける動きとなり、152.09円で取引を終えました🔚。​🌟 本日の注目イベントと市場の焦点​本日は重要なイベントが盛りだくさんです!​🗓️ 主な経済イベント​🇦🇺 豪消費者物価指数​🇳🇿 NZ ホークスビーRBNZ総裁発言​🇨🇦 加BOC政策金利​🇺🇸 米中古住宅販売保留​🇨🇦 加 マックレムBOC総裁記者会見​🇺🇸 米週間原油在庫​🇺🇸 米 FOMC政策金利 🏦​🇺🇸 米 パウエルFRB議長記者会見 🎤​📢 日米の動き​昨日、日米首脳会談では、約60兆円規模の投資を対象とする**『日米間投資に関する共同ファクトシート』**が発表され、日米の連携強化が示されました🤝。​日米財務相会談後、片山財務相は金融政策や為替について「具体的な議論は行われなかった」「敏感な内容には踏み込まなかった」と説明しました。​🇺🇸 FOMC政策金利発表の焦点​利下げはほぼ織り込み済み?:市場では、9月FOMCに続き、本日も0.25%の追加利下げがほぼ織り込まれています(FedWatch: 97.8%)。​注目はパウエル議長!:今回は
0
20 件中 1 - 20