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『噓をつく夫や子どもに困っている』

小さな嘘から大きな嘘でごまかそうとする人に悩まされていませんか?嘘をつかれることは悲しいしその度に相手を信頼できなくなる 相手との関係性を壊したくない 信頼していたいからこそ 「人には間違うことも失敗はあるんだから ちゃんと本当の事を言って」と歩み寄っても 「嘘でごまかす」という直らない癖に 困っているという方へ。 『その場をゴマカすために嘘をつく』実はこれ、無意識で起きています。 相手を傷つけるためでも軽んじているわけでもなく とっさに自分を何かから守ろうとする 防衛反応のひとつなのです。 熱いストーブに手が触れたら 反射的に手を離すような そんな感覚で起きてきます。 その場がやり過ごせれば オッケーなので あまり考え抜かれてもいない 故に内容が支離滅裂だったり すぐバレるような嘘だったり ということも特徴的かもしれません。 これは 幼少期においてご本人が 「嘘によって身を守る必要があった」「嘘をついた事で身を守ることができた」という体験を通して 培われていきます。 そしてそれは潜在意識にまで 入り込んでいるので 「嘘をつくことがどういうことか」 「嘘をつかないで欲しい」と 訴えても難しい場合が往々にしてあります。 私もよく、そのような状況に 裏切られた気持ちになり悩んでいましたが 今ではそのようなことに 悩むことも 嘘をつかれることもなくなりました。 それは潜在意識という 見えない心の仕組みによって 私の意識が引き寄せたことでもあるからです。 これは「自分のせいでそうなっている」ということではなくこちら側にも「潜在意識に入り込んでいる何か」があってそれをもとにとっさに出来事
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子どもや旦那の噓が嫌 (お悩み相談)

子どもや旦那が噓をついてくることに、とても腹が立ちます。子どもにも「噓は嫌だから正直に言って」と話しているにもかかわらず、怒られたくないからと噓をつくので、心配です。すぐにバレることなのに、噓でごまかそうとされると怒りを越えて精神的にダメージを受けてしまいます。噓は嫌ですよね。信頼関係を築きたいと思っている間柄である家族から「噓」という「信頼」とは逆のようなことをされることで、その根本の大切にしたいところを揺らがされるような思いがするのではないでしょうか。しかも「噓は嫌だ」「正直に言ってほしい」と伝えているのにどうして分かってもらえないんだろうと、やるせない気持ちだったり裏切られたような気分がすると思います。そこからまた、怒りがわき、精神的にもツライ状態になってしまいますよね。お子さんが噓をつくことを心配されていますね。ここでお子さんの立場になって考えてみると、「怒られたくないから噓をつく」ということは、お子さんなりに「本当のことを言ったら怒られるかもしれない」と想像したんですよね。そして「怒られるのは怖い」「怒られるのは嫌だ」という思いがあって自分を守るためにしたこととも考えられます。「怒られるのが嫌なら怒られるようなことをしなければいい」「怒られるような悪いことをしたなら、怒られることは仕方がないと思いなさい」と言いたくなるかもしれませんね。私は過去にこういったセリフを言ってきましたから。何か自分の行いに対してズルい方法、人を欺くような方法で自分の身を守ろうとすることをオッケーにしてはいけないと思うとこちらも必死です。しかし、ここで確認しておきたいのは「怒る」と「𠮟る」の違
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