ふるほん浪漫
さて、前回の続き。っていうか、ここ数回ずっと続いているので、もしよろしければ、3、4つほど遡って、「ドイツ語翻訳、歯が立たなかった話」から順番に読んでいただければ嬉しいです!ドイツ語版ツヴァイクの手紙の本がなぜうちにあるのか?。。。実は、私もなんでだか知らん!いつの間にか本棚に紛れていたのです。私はあまり本を買わないんですね。荷物になるし、一度読んだら読み返すことなんてめったないし。図書館で借りて、面白かったり、手元に置きたいなと思ったものは買います。手元にあるのは、シャーロックホームズシリーズと、赤毛のアンシリーズ、オースティンが数冊、ブロンテの「ジェーン・エア」(→割とべたな昼ドラ展開好き)、あと漫画(笑)それから、ドイツ語関連の本とテキスト、ヘッセとゲーテが数冊。私の好きなホフマンとシュティフター。占い参考本、魔術系、オカルト系、錬金術系が数冊。人からプレゼントされたものとかはありますね。なぜか健康・美容関係の本が多い・・・。料理本も何冊かあります。数年前引っ越しをした。その時に、割と処分したんですけどねー。特に漫画。今手元に残っている本は、たぶん・・・死ぬまで一緒だよ♡うちの実家の家族の一人が、古本好きなんですよね。どかっとまとめて買ってきて、読まないのに買ってきて、なんかこう・・・おいておくだけでいいらしいんですけど・・・・(笑)たぶん、このツヴァイクも、古本屋さんで見かけて、ドイツ語!bоに買っていってやろっかな、みたいな感覚で買ってきちゃったんだと思います。それで、しれっと本棚に紛れ込ませていたのかもしれません。古本屋経由なのは確か。なぜそれが分かるかというと・・
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