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「できない私」を責めるのはNG行為だって知ってる?

こんにちは^^実は、私、数字が大の苦手なんですよ。それなのに、会社員として事務や経理の仕事を長年していました。数字を間違わないように正確なものにするために、何度も丁寧に確認していたため、数字が得意な人に比べると出来が遅かったです。会議でも数字のことをいろいろ言われても、何度か自分の頭の中で整理して落とし込まないと理解できなかったんです。でも、一回ですぐに理解できる人っているんですよね。上司は、私の事を『できない人間と思っているのではないか』そんな不安をいつも抱え、「私ってダメな人間だよな」「人に迷惑かけているかも」「人の足を引っ張っているかも」と自分を責めながら、仕事をしていました。でも、得意な人がたくさんいる中で、苦手な私が同じスピードでできるわけがなかったんですよね。それをあれこれ、試行錯誤して努力して、できない日々に落ち込んで、自分を責めてばかりで。これでは、自分らしさが全く生かされませんよね。そんなわけで長い間、生きづらい人生を送っていました。それから、自分の得意な事や好きなことをとことん考えたんです。そして、私の幼い頃に得意だったことは、絵を描くこと。好きなことは、音楽を聴くこと。感受性が豊かな子供だったことを思い出しました。楽曲は、その時の気分で幅広いジャンルの中から、選んでいました。そのことに気づいてから、休みの日は、好きなことや興味のあることをする時間をなるべく増やしていきました。美術館巡りをして芸術に触れたり、好きな音楽を聴く時間を増やしていきました。そのような時間を増やすことで、感性が研ぎ澄まされていきました。そして、気づいたら、YoutubeやSNSで動画
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「人生は一瞬で変わる」なんて嘘、だけど・・・【言の葉Cafe】

おかえりなさい、いらっしゃいませ、ゆーりママです。 よく誤解されるし、もちろん誤解されるように仕向けていることがあります。 僕は身長181㎝、体重が85㎏なので、いわゆる「大柄」です。 でも、性格はとても繊細です。 ただ、見た目のイメージとは違うので、俳優時代には外見に良く似合う芝居を開発しました。 その応用で、ビジネスシーンでの僕はかなり仮面を被っています。 その仮面はアドリブを多用しなくてはならないのでガラスではなく割れにくいアクリル製ですが(;^ω^) その仮面を使って、僕は「こうなりたい自分」をかなりの部分創っています。 本当は引っ込み思案で人と話すことなんて苦手です。 ですが、創った僕は話が得意で「会議室は劇場です」がモットーのちょっとした人気ファシリテーターです。そのおかげかイベントMCのお仕事も多くいただいています。 苦手だから、客観的に視られるといいますか、きちんと客観視出来ている分とてもバランス良く出来ているのが仕事の絶えない理由です。 「天才」でないことで「どうすればいいのか」ということを知る。 努力型の人がコーチとして優秀であるように。自分自身のコーチの仕方がやりやすく、このテクニックを人に教えることに秀でています。 「自分が不得手とすることをちゃんと知る」ことで、その克服を合理的にできる。 自分の問題点をちゃんとポイントマークすると、そこだけをクリアもしくは上書きすることで克服(したような自分)を創ることが出来ます。 その「克服」を邪魔するのは、怖いという感情ですね。 怖いものは怖いです。 いくら「恐怖は幻想だ」と偉い先生が言っていても、高いところは怖い
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