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自分の能力はどこにある?

自分の能力やスキルって、普段意識することないですよね。 自分が出来ることは「出来て当たり前」だと思っているから。 能力・スキルって言うと何か特別なことのように考えがちです。 能力やスキルが何もない人など、いないと思います。 では、どこにあるのでしょうか? 1.能力、スキルって何?能力、スキル、っていうと、外国語が喋れるとかパソコンが得意とか、他の人から「すごい!」って言われることを指すように思うかもしれません。 確かにそれらはとても素晴らしい技術ですが、そうしたもの「だけ」あれば生きていけるわけではありません。 人が生活して仕事をして誰かと一緒に生きていくためには、 ライフスキル:日常生活に生じるさまざまな問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するために必要な能力ソフトスキル:仕事をこなすうえでベースとなるスキルのことです。具体的にはコミュニケーションスキルや協調性、論理的思考力、創造性などが該当します。ハードスキル:ツールや技術や専門知識など、習得してできるようになったことや使えるようになったものの3つが必要、と言われています。 語学やPCスキルはハードスキルに該当します。持っていれば重宝しますし周囲から頼られたり尊敬されたりするでしょう。 しかし生活する中で常に必要となるのは、「ライフスキル」「ソフトスキル」のほうです。 つまり、能力やスキルとは、「自分にとって有益なスキル」のこと、といえるでしょう。 2.能力は、目的?結果? 何かの能力やスキルは、身に着けることが目的だったこともあれば、結果として身についた、ということもあるでしょう。 通訳になりたい、とか、外
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精神・発達障害の人が働くときの「ソフトスキル」

前回は「ライフスキル」についてお話しました。 今回は仕事をする上での「ソフトスキル」について考えてみたいと思います。 特に「精神障害」「発達障害」を持つ方が働くときに気を付けるポイントを中心に述べてみたいと思います。 1.ソフトスキルとは ソフトスキルとは、仕事をこなすうえでベースとなるスキルのことです。具体的にはコミュニケーションスキルや協調性、論理的思考力、創造性などが該当します。(Shcoo)これとは別に「ハードスキル」もあります。業務をする上で必要な専門知識や技術、一般的に「スキル」と使う時に想起されるものです。ハードスキルは勿論重要ですが、ソフトスキルは、そもそも「持っていて当たり前」と思われる向きがあります。更に年齢や性別、過去の経験から「この程度のソフトスキルは身についているだろう」と見立てをたてて来ます。 しかしあくまで想像ですから、そのようにみられているとは当人は理解していません。 実際と想像がズレると、摩擦が起きます。 それが続くことで、人間関係がぎくしゃくしたり、業務が円滑に進まなくなったり、メンタルに支障が出て、適応障害やうつ病等になることもあります。 2.ソフトスキルの具体例 具体的には以下のようなスキルを指します。1.コミュニケーション能力2.問題解決能力3.リーダーシップ4.タイムマネジメント5.創造性6.学習意欲7.EQどれも一定程度は持っているものかもしれません。しかし上述したように、年齢や経験、経歴によって「この程度は…」と想定・期待されるレベルは様々です。 更に、これらを習得する方法は、就学中に直接学ぶことは出来ません。友人関係や教師とのや
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コンサルティングファームで身につくスキルとは

コンサルティングファームに入社する目的として、ビジネスパーソンとして活躍したい、スキルを高めていきたい、という動機の方が多いのではないでしょうか。僕は、将来的に何か自分で事業をやりたいと考え、ベースとなる経営スキルを強化していきたいと考えたことが、転職しようとしたきっかけでした。実際入社してみてから、入社前にイメージしていたスキルと入社後に気がついたスキルがありました。非常に学びの幅が広がる仕事だと感じています。そこで、今回はコンサルティングファームで獲得できるスキルについて、いくつかの視点から解説したいと思います。入社する前に描いていたスキル入社前にはいわゆるハードスキルを身に付けたいと考えており、以下3つの習得を想定していました。論理的思考力深く考えること、ロジカルに考えること、思考力を高めることはコンサルタントとしての仕事では必要不可欠で、習得したいと考えていました。実際に、毎回のプロジェクトでクライアントの期待値を超えるため、考えを繰り返しアップデートすることは非常に重要なサイクルとして体現できます。特に、思考の型(考える型)を真似しながら習得でき、活用できるシーンが多いことは思考力強化の環境として恵まれています。リサーチ・分析スキルクイックにリサーチと分析を行える能力を身に付けたいと考えていました。プロジェクトでは、リサーチにより情報を集め、集めた情報から比較・分析を行い、クライアントに対する意味合いを出す、この流れはトライアンドエラーを繰り返しますので、スキル向上に役立ちます。情報収集のリサーチツールはどのようなものがあり、どのツールを使えばファクト集めに役立つのか
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