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「氷粉のカモメ」

【かもめちゃん】7歳の時父親が「かき氷かもめちゃん」をおみやげに買って来てくれた!*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪このかき氷機は背中のくるくる回す所から氷をいくつか入れて回すとお腹からかき氷が出てくる。しかも赤くて透明なかき氷専用カップと赤くて透明なスプーンも付いてた。(´∀`*)ウフフ俺と弟は早速このかき氷機カモメちゃんでかき氷を作ってみた。するとおなかから出てくる氷がすごい勢いで周りに飛び散りなかなかお皿の中にかき氷を命中させられない。なので俺がお皿を持ってお腹から出てくるかき氷がきちんと命中する様にして弟がガリガリ回してみた。それでもかき氷が周りに飛び散り氷を全部お皿に入れられなくてテーブルがびしょびしょになるし俺の服も濡れるし上手くいかない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【飛び散る氷】そして何とかかき氷を1人枚作り終わり次に俺がかき氷機を回して作ってみる事にした。この時俺はきっと勢いよく回したからかき氷が飛び散ったのだと思いゆっくり丁寧に回してみた。するとかき氷っぽくない氷の破片がチョロチョロ出てきて全然上手に作れなかった。なので俺はやっぱり勢いよく回してかき氷を飛び散らせながらガリガリ作って完成した。その結果テーブルがビショビショになり母親が一所懸命に拭いてた。ε-(・д・`;)フゥ…そこで母親がタオルを1枚持ってきてくれてその上でかき氷を作れと言う。(# ゚Д゚)プンスコなので俺は残りの母親と父親の分はタオルの上で思いっきり回し思う存分飛び散らせながら作った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【様々な味】でも結局タオルもビショビショでテーブルが
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「将棋ミュージック」

【将棋盤頭突き】6歳の時の父親の同僚の柴沼さんが俺の家に遊びに来てしばらく会話しその後どうも話の流れで父親と何かをかける事になり将棋を始めた俺はこの時TVを見てたが父親の方から凄く聞き心地が良い「パチン」と言う音が聞こえてきてその方向を見ると将棋の駒を将棋盤に置く音だった。+⌒Y⌒ヽ( *'ω')ノヨイオト!その音がとても聞き心地良くて俺は全く将棋のルールを知らないが父親の将棋盤に駒を置く時のパチンの音を聞きたい為だけに見続けてしまうすると俺が夢中で見てる事に父親が気付いて「なんだ将棋やりたいのか」と言われたが将棋をする気はなく俺は顔を横に振って断ったしかしその後も夢中で見続けてたから父親は「やっと将棋覚えてくれる気になったんだな」と言ったが気にせず音を聞きたいからずっと見続けたそしてしばらくパチン音を聞きてたらその凄く音が心地よい子守唄に聞こえとうとう眠くなってウトウトし始め起きてようと思ったがダメそうだったその後すぐ寝てしまいその瞬間正座で身を乗り出し見てたから頭が将棋盤に垂直落下して「ゴン!」と音を響かせ将棋盤に直撃し駒を飛び散らせた!(>_<)イッテ~〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【パチン!の音】その瞬間父親が「ぐあぁぁ!」と叫び俺は頭の痛みと父親の声で目が覚めて周りを見渡すと将棋の駒が四方八方へ散らばってたから「ヤベ」と思ったアワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそして父親が「絶対勝てたのに!」と悲鳴のような声でとても悔しがってて柴沼さんは「いやぁ~決着つけられず残念だなぁ」と笑っていた俺は叱られると感じたが父親は俺を抱き上げ布団に連れて行き「眠い
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