カウンセラー自身の問題を解決していなければならない理由
今日はちょっと厳しいことを言うブログになってしまうかな…と思います(^^;ですが、とても大切なことなのでそのまま気持ちを書きたいなと思います。カウンセラーも人間なので様々な問題を抱えていることもあるかとは思いますが、私は、カウンセリングを行う人つまりカウンセラー自身に(解決できていないような)問題がある状態で、他者にカウンセリングを行っても意味が無いと思っています。自分自身に問題があるのに他者のカウンセリングを行ったとしても自分の問題すら解決できていないわけですから、やはり他者の問題解決は難しいと考えるからです。もちろん、現在同じような悩みを抱えている方の気持ちを理解したり、共感したりは可能かなと思いますし共感しあえるだけで悩みが癒されることもあると思います。ですが、結局は“そこ”で終わってしまうのですよね。その先どうなっていくか、真に解決できるのかは知り得ないわけです。自分自身の問題を解決していないわけですから、当然と言えば当然のことです。とはいえ、カウンセラーが全員自分自身の問題を解決しているのかと問われたらそれはYesとは言い難いかなと思います。ただ、「今は問題が出ている状況だけれど、解決できる方法を知っている」というのであれば、話は別かなと思うのです。例えば、ですが。私の過去の話をしたいと思います。日々なんとなく生きづらさを感じ、目標を立ててそれを達成するもいつも満たされない感じがあり、この満たされない思いはなんだろう…と悶々とする時期があったのですよね。それを突き詰めていった結果、「全ての問題の根源にあるのは、“自己肯定感”なんだ」「自分の生きづらさは、自己肯定感の低
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