中学生の英語を ”話せる力” に変える7つの指導方針
■ 定期テストでもっと成果を出してほしい■ 自信をもって英語で発言できるようになってほしい■ 英語が好き・得意になり、使える英語を身につけてほしい
と願う親御さんに提案します❶ 学校の英語を軸に、定期テストで結果を出す毎週の学校の英語授業から最大の学習効果を引き出すことを最初の目標にしています。生徒さんはすでに多くの時間を学校の英語授業に割いているからです。日本の学校英語教育は以前に比べて大きく改善しています。これを否定せず、尊重し、徹底的に活用します。お使いの教科書に完全準拠した演習をベースに、理解の浅い部分をその場で補強し、定期テストで確実に得点できる力を育てます。定期テストで成果が出ると、英語への苦手意識が和らぎ、前向きな学習の好循環が生まれます。❷ ちゃんと書けたね。じゃあ、言ってみよう! ― 書いた英語を「使える英語」に 文法問題が解けたら終わり、ではありません。書けた英語は、その場で声に出して使います。ワークシートに正解を書いた後、必ず英文を自分の言葉として口に出してもらいます。学校の英語学習とスピーキング練習を切り離しません。「書く」→「言う」を繰り返すことで、自信をもって英語で発言する基礎力が少しずつ身についていきます。❸ 英語が自然と口に出る「スピーキング自動化」定期テストのプレッシャーから解放される夏休み・冬休み・春休みには、スピーキングに重点を置いた特別プログラムを行います。文法や点数からいったん離れ、「英語を使う力」を集中的に伸ばします。扱うのは、あり得ない場面のロールプレイではありません。英語家庭教師や学校のALTとのやり取り、外国人クラスメートや近所
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