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頑張る、あなたへ・・・

今現在、自分の仕事が「楽しい!」って思ってる方は、この記事は読まないでください…(*´ω`)読者の皆さん、このコロナ禍の、未だ厳しいご時世の中でのお仕事、本当にお疲れ様です。まだまだ、新型コロナウイルスの新規感染者数が下げ止まりの中、私が住んでる東京都では、毎日、1,000~2,000人の新規感染者が報告され、毎日、数名の方が亡くなられています。全国的に見ても、まだまだ収束しているとは言えず、クラスター感染者も報告されています。そんな、リスクを背負いながら、生活の為、扶養の為、ローンや借金返済の為、つまり生きていくために、大変な気苦労によるストレスと、夏も本番に近づき猛暑の中で体力的にも酷使され、疲労困憊の中で懸命に働かれている皆さまには、本当に心から敬服致します。月並みな言い方になりますが、物価は高騰していく一方、収入は下がるばかりで逼迫した家計に苛まれながら、せめて、野菜や魚肉類などの食料品くらいは安くなってほしいものですよね。ガソリンのリッターの単価も高値を保ったままで、会社から交通費が出ないお仕事に就かれておられる方にとっては、痛い出費ですよね。本当に勘弁してほしいって気持ち、凄く分かります。辛いですよね…。朝から満員電車に揺られ、または、お車の方は通勤ラッシュアワーの渋滞でイライラしながら会社に通って、朝の重っ苦しい朝礼から始まり、神経が休まる暇もなく、お昼休みもまともに取れてない方もいらっしゃるのではないでしょうか?毎日深夜まで、社畜同然に働かされて、心身ともに疲れていき、知らず知らずのうちに「蓄積疲労」が積み重なって、心や身体から過労の悲鳴が伝わってきてはいないで
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燃え尽き症候群の手前で止まれる人・止まれない人の決定的な違い

あなたの「なんとなくだるい」には、ちゃんと理由がある「最近、なんとなくだるい」「朝起きても疲れが取れない」「やる気が出ないのは、自分が怠けているからだ」——こんなふうに感じていませんか。世の中には「疲れたら休もう」「セルフケアが大事」といった言葉があふれています。それ自体は間違っていないのですが、問題は、多くの人がそもそも自分がどれくらい疲れているのかを正確に把握できていないことです。だから「まだ大丈夫」「もう少し頑張れる」と思ってしまう。Aさん(30代・広告関連の営業職)は、まさにそんな状態でした。入社して数年が経ち、後輩の指導も任されるようになった頃から、慢性的な疲労感に悩まされるようになったといいます。「帰りが遅くなっても、自分の仕事をこなしつつ後輩のフォローもする。それが当たり前だと思っていました。週末は寝て過ごすことが増えたけど、『社会人ってこんなものだろう』って。でも、ある朝、ベッドから起き上がれなくなったんです。体が動かないというより、"動く理由が見つからない"という感覚でした」この体験を「甘え」で片づけてしまう人は、実はとても多い。しかし、実はここには「疲労」という現象についての根本的な誤解が隠れています。第1章:疲労は「見えない借金」のように積み上がる蓄積疲労:気づいたときには手遅れのメカニズム多くの人が「疲労」と聞いてイメージするのは、激しい運動の後や、徹夜明けのような一時的な疲れです。こういった疲れは、一晩ぐっすり眠れば回復します。わかりやすいし、対処もしやすい。ところが、現代人を蝕んでいるのは、そうした一時的な疲れではなく、蓄積型の疲労です。これは、日々
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