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【気が向かない仕事を避ける症候群】

症状:仕事が嫌になったり、職場に不満があると辞めたくなったり、すぐに転職を考えたりする。 また、仕事で新しいことをしようとする時に、逃げたくなる。覚えるのも面倒だし、失敗したらと思うとできないと感じる。 片付けるのが難しい案件があると、後回しにしてしまう。 そして共通していえるのが、誰にも相談することなく仕事を辞めたり、仕事が嫌で休んだりと安直に速断する傾向がある。 でもね・・・ そのままだと自分をどんどん嫌いになっていくばかりか、身体と精神を蝕んでいくだけだよ\(//∇//)\ 処方箋:どんな自分でも許すこと。 もし、あなたが・・・ ・後回しにしない ・人付き合いと向き合う ・期間を決めて我慢 など、頑張って逃げ癖を治そうとしているのであれば、それはそれで素晴らしいと思う。 でも、やっていくうちにどうしてもしんどいと感じたらやっぱり逃げたら良い。 ここでひとつ、自分が嫌になった時のおまじないを教えておきますね。 「そんな自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛します」と声に出して言ってください。 そんなこと唱えても何も変わらない・・・ という感情が起こってくるかもしれませんが、そんな感情が湧き起こった時にも 「そんな自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛します」と口に出して唱えてください。 そんなことを言われても自分にはできないと思った時に・・・ 「そんな自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛します」と言えば良いんです。 どうぞお大事に。
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追いかけられると気持ち悪くなる ── 安心より緊張に身体が慣れている

◆ずっと追われたかったはずなのに、いざ好かれると逃げたくなる連絡をくれる。会いたいと言ってくれる。まっすぐ好意を向けてくれる。本来なら嬉しいはず。それなのに、近づかれるほど苦しくなる。急に冷める。距離を置きたくなる。なぜか“気持ち悪い”と感じてしまう。◆相手が悪いわけではないのに、身体が拒否反応を出すしつこいわけでもない。怖いわけでもない。むしろ優しい。それでも落ち着かない。頭では理解できるのに、感覚がついてこない。◆人は“慣れている感情”を安心だと錯覚しやすい追いかける恋。不安になる関係。距離が不安定な相手。そういう恋愛に慣れてきた人ほど、緊張状態が“普通”になる。◆安心が逆に違和感になることがある追わなくていい。不安にならなくていい。頑張らなくても愛情が返ってくる。その状態に入った瞬間、身体が戸惑う。静かな愛が、むしろ危険に感じる。◆“好き”より“慣れ”に反応している状態本当に安心できる関係より、感情が揺れる関係のほうが落ち着く。だから、大切にされるほど違和感が出る。◆気持ち悪さの正体は、“受け取ったことのない安心”愛される。大事にされる。追いかけなくても関係が続く。その経験が少ないと、身体はそれを未知のものとして警戒する。◆逃げたくなるのは冷たいからではない愛せないわけでもない。性格が悪いわけでもない。ただ、安心に身体が慣れていないだけ。◆本当に落ち着ける恋は、最初少し退屈に感じることもある刺激が少ない。感情が暴れない。だから最初は、“物足りない”や“違和感”として感じやすい。◆今日は、自分を否定しなくていいまた逃げてしまった。なんで普通に恋愛できないんだろう。そう責めな
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愛されてから急に相手が怖くなる ── 本音を見せる段階で心が止まる

◆追いかけている時は平気だった好きになって、気になって、もっと近づきたいと思っていた頃は、まだ苦しくなかった。返信を待つ時間も、会えるまでの期待も、どこか恋愛として楽しめていた。でも、相手から好意を感じ始めた瞬間から、急に怖くなる。◆愛され始めると、なぜか逃げたくなる優しくされる。大切にされる。ちゃんと向き合おうとしてくれる。本当なら嬉しいはずなのに、心が落ち着かない。「本当にこんな自分を好きなの?」「期待されたら苦しい」「もっと知られたら嫌われるかもしれない」そうやって、距離が近づくほど不安が大きくなる。◆本音を見せる段階で、心が止まってしまう人がいるシータヒーリングをしていると感じる。人は、“嫌われる怖さ”より、“本当の自分を知った上で離れられる怖さ”に、強く反応することがある。だから、浅い関係の時は平気でも、本当に近づきそうになると心が止まる。弱さを見せること。依存してしまうこと。本気になること。その全部が怖くなる。◆愛されるほど、“隠してきた自分”が苦しくなるちゃんとしていなきゃ。重いと思われたくない。面倒な人間だと思われたくない。そうやって生きてきた人ほど、愛され始めると苦しくなる。なぜなら、関係が深くなるほど、“本当の自分”を隠しきれなくなるから。そして心の奥では、「本当の自分を見せたら離れられる」という恐れが動き始める。◆過去の傷は、“愛される場面”で表に出やすい否定された経験。受け入れてもらえなかった記憶。安心した後に傷ついた過去。そういうものがあると、心は無意識に学習する。「近づきすぎると危険」「安心すると傷つく」だから、愛されるほど、防御反応が強くなる。◆恋
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本当に大事にされると逃げたくなる ── 心は“追う側”に固定されている

◆大切にされているのに、なぜか距離を取りたくなる優しくされる。気にかけてもらえる。安心できる関係のはずなのに、どこか落ち着かない。近づかれるほど、少し引きたくなる。その感覚に、自分でも戸惑うことがある。◆“追われる側”になると違和感が出る理由これまでの恋愛で、自分がどちらの立場にいたか。追う側だったのか。待つ側だったのか。その経験が、今の感覚を作っている。追う側に慣れている人ほど、追われる立場になるとバランスが崩れたように感じる。◆心は“慣れているポジション”に戻ろうとする人は無意識に、慣れている状態を選びやすい。たとえそれが苦しかったとしても、知っている形のほうが安心できる。だから、大切にされる状況よりも、追いかける状況のほうが自然に感じてしまう。◆安心が“退屈”に見えてしまう瞬間不安が少ない関係。感情の起伏が穏やかな関係。本来は心地いいはずなのに、どこか物足りなさを感じる。それは、感情の強さと愛の深さを無意識に結びつけているから。◆“追う恋=愛がある”という思い込み苦しい。不安になる。考え続けてしまう。その状態を、「好きだから」と解釈してきた。だから、穏やかな関係になると逆に愛を感じにくくなる。◆逃げたくなるのは、冷めたからではない気持ちがなくなったわけではない。ただ、慣れていない位置にいることで居心地の悪さを感じているだけ。◆本当は“追わなくても続く関係”も存在する無理に頑張らなくてもいい。気を張り続けなくてもいい。そういう関係は、感情の強さではなく安定の中で育つ。◆少しずつポジションを変えていくこともできる急に変えなくていい。ただ、追わなくてもいい時間を少しずつ増やして
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