絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

結果だけじゃなく過程も意識しよう

散歩中に草花を見ていると、いろんなことに気づくことができます。踏まれても刈られてもまた逞しく生えて来る誰に見てもらえなくても季節になれば自由な場所で咲くバラのような華やかさがないから咲かない方がマシ・・・なんて思わずにそれぞれが『らしい』花を咲かせていますね(*^-^*)行動を起こせない人、自信を無くしてしたいことができなくなっている人の中には、『結果』にこだわり過ぎな人もいるのでは?私は過程も大事だし、過程の中でこそ人は成長するんじゃないのかな?と思っていて。結果って、実力に関係なくたまたま上手く行ったってことがありますよね。過程を大切にして、上手く行くように工夫や修正しながら結果に繋げて行けばそれで出た結果は偶然やラッキーではないだろうし、仮に思うような結果にならなければまた改善策を練ればいい。結果を出さなければいけないのではなく結果を出せるまで諦めずに行動することが大事だと思います。トップ画像の花『アガパンサス』という名前ですが、蕾の時はこんな状態です。少し前にこれを見て、一体どんな花が咲くんだろう?と思って観察していました。少し薄紫色づいて来て、まるで貝が口を開けるように開き始めます。そして中から小さな花がいっぱい出て来て、花が開く前はこんな感じです。結果を気にしてしまう人は、咲いている花だけを見てどうやってこんな花を咲かせるの?こんな花を咲かせるのは無理でしょうと言っているようなもの。種を飛ばし必要なものを吸収して、年月をかけてどの植物も美しい花を咲かせているのですよね。どこかの段階を飛ばすと多分花は咲かない。私たちに必要なのは、行動すること(できれば正しいやり方で)
0
カバー画像

(470日目)自責思考も行き過ぎるとアレ。

<仕事でミスしてしまった><目標を達成できなかった><相手を怒らせてしまった>と、このように自分のやらかし(失敗)が原因で誰かに迷惑をかけることありますよね?そしてそのやらかしに対して叱られると謝りますよね?で、その先は???失敗したのは”自分の責任”と感じて反省することは一見良いことのように思えます。しかし謝るだけで良いのでしょうか?大切なのは原因を知り、次に同じミスを起こさないように対策を打つことです。しかし、それができない人がいます。それは叱責されてスイマセンだけ連呼する人です。その人は自分が悪いと思って自分を責めています。しかし何が悪かったのか?まで思い至っていないことが多いのではないでしょうか?▶︎自分がミスしたなら『なぜなのか?』とまずは自分に問いかける。▶︎『これが原因かも?』と思えるものが見つけられたなら対策を考える。▶︎次はそれに注意して行動してみる。▶︎またミスったなら見つけた原因が違っていたと理解して再度考えてみる。▶︎自分で見つけることができないなら他人に助言を仰いでみる。▶︎助言を元に対策してみて行動してみる。このループを繰り返すだけのことです。それだけで貴方は多くの成長が得られているはずです。極端な自責思考は何も生み出しません。生み出すのは多くのミスだけ。それよりも自分が起こしたミスの原因に目を向けて、誤りを理解して、そして行動に繋げてみる。実はこの行動こそが謝罪よりも重要なんですよ。もちろん『自分は悪くない』などと言う他責思考はもってのほか。自分に原因があるのに他者や他のもの責任をすり替える行為は卑怯者の極致と言えますからね。自分がミスをしたなら、
0
2 件中 1 - 2