絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

毎月の手集計を軽くしたいなら、まず1回の流れを書き出すことです

毎月同じようにやっている集計業務ほど、重さに気づきにくいことがあります。いつものことだから。慣れているから。前からこのやり方だから。そう思って続けているうちに、気づけばかなりの時間と手間がかかっていることがあります。特に、複数のExcelや一覧表を見比べながら進める業務は、一つひとつの作業は小さくても、全体として見るとかなり重くなりやすいです。ファイルを開く。必要な列を探す。条件に合うものを拾う。別の表と見比べる。テンプレートへ入れる。最後に確認する。こうした流れを毎月繰り返していると、担当者の中では「いつもの作業」になります。でも、業務を軽くしたいときは、まずこの“いつもの流れ”を一度外に出してみることが大切です。つまり、1回の作業の流れを書き出してみることです。どのファイルを開いているのか。何を見て判断しているのか。どこで転記しているのか。どこで確認し直しているのか。どこで止まりやすいのか。これを書き出してみると、頭の中では一続きだった作業が、実はかなり多くの工程に分かれていることが見えてきます。そして、その中には毎回同じように繰り返している部分が見つかることがあります。毎回同じ列を見ている。毎回同じ条件で拾っている。毎回同じ順番で確認している。毎回同じ形にまとめている。こうした部分は、業務を軽くする入口になりやすいです。逆に、流れを書き出さないままだと、「何となく大変」「毎月忙しい」で終わってしまいがちです。それでは、どこを直せばいいのかが見えません。業務改善というと、何か新しいものを入れることを考えやすいですが、最初に必要なのは、今やっている流れを見えるようにすることか
0
カバー画像

この【一言】で売り上げUP&人員不足解消

6月、飲食店は閑散期です。しかし、この時期にこそ8月お盆商戦夏商戦のしっかりとした準備、教育をしなければいけません。 人集まっていますか? 教育できていますか?※飲食店関係者のために8月まではこちらの記事を無料にします。※求人、採用、その後の教育、チーム教育、管理の仕組み化。質問あればいつでもどうぞ。いつでも気軽に絡んでくださいね。それでは、以下、通常有料記事です。誰かの何かのために。なってれば幸いです。目から鱗、これで人員不足も解消 はいさい、皆さん日々の営業お疲れ様です。 今回、テーマにしたのは【人不足】です。永遠のテーマですね。 まず、基本的な大前提として皆さまに知っていて欲しいことを共有します。 既に分かっていることかとは思いますが、少々お付き合いください。 私達のいる【外食業界】は今後 ①人口減少とスーパー高齢化 ②市場規模縮小 というリアルな現実があり、現にいま世の中で起きている目の前の現実として高齢ドライバーが増え、利用客は高齢者が多くなっている。と感じているのは他でもない、現場で接客をしている皆さんではないのでしょうか。 また、私たち日本人は身の回りにあり得ないほどの健康被害となり得る ・食品添加物 ・ワクチン ・農薬漬け野菜 ・遺伝子組み換え食品 などなど、おっと。これ書いて大丈夫かな。 陰謀論はこのあたりで。続きを聞きたい方は、ご連絡ください。 話を戻します。  数多くの要因から、男性、女性共に子供が出来にくくなっているのが現状です。(経済的な部分でも出生率は低下傾向)日本の闇に触れるときりがないので、本題に戻ります。 という事で。 世の中では今、インターネ
0
カバー画像

【社長必見】仕組み化 vs 功労者!成長を阻害する評価軸の矛盾を解消する人事制度設計

「手の早さ」を評価する限り、仕組み化は永遠に進みません。成長フェーズの社長が直面する最大の壁、それは「仕組み化」のために、創業期に貢献した「属人的な優秀な人材」の評価をどうするか、というジレンマです。仕組み化とは、特別なスキルがなくても誰でも成果を出せるシステムです。もし、今も「手の早さ」を基準に評価しているなら、現場は永遠に属人化から抜け出せず、社長の時間は現場の尻拭いに費やされ続けます。私たちは、この矛盾を解消し、仕組み化を加速させる人事評価を設計します。専門サービス:【評価軸スライド戦略】と【功労者分離設計】過去の功績を否定せず、新しい成長を促すための「評価軸の論理的転換」と「組織運営の知恵」を提供します。1. 評価軸の論理的スライド感情的な評価を排除し、「プロセス遵守」や「マニュアル改善」といった仕組みへの貢献を昇進・昇給の基準に設定します。これにより、全社員が自発的に仕組みを作り始めます。属人的な能力ではなく、再現性を高める努力を正当に評価します。2. 特殊人材の組織分離設計過去の功労者を定型業務から分離し、「新規事業のプロトタイプ開発」など、特殊な能力が活きる役割を与えます。そして、定型部門とは異なる特別な評価軸を設定することで、両者のモチベーションを維持し、組織間の対立を防ぎます。これは、異なる評価軸を組織に収めるための運営の知恵として非常に重要です。結論:功労者を活かし、仕組みを育てる。仕組み化を考える上で最も重要なのは、具体的なシステム構築と併せて、この「評価軸の変更と適材適所の運営の知恵」を導入することです。過去の功労者を切り捨てるのではなく、組織を分離して
0
カバー画像

【36日目】ECは「仕組み化」しないとスケールしない

【36日目】ECは「仕組み化」しないとスケールしない属人化した運用は売上が伸びるほど破綻します。当社は最初から仕組み化前提で設計します。
0
4 件中 1 - 4