高次元の存在と繋がり始めると起きること — Vol.3 —
眠っていた繋がりが、少しずつ蘇っていくここまで、私自身が体験してきた
高次元の存在との関わりについてお話してきました。そして最後に、
これは私だけに起きていることではない、
というお話を少ししていこうと思います。以前、
あるクライアントさんから、
「実家の土地が荒れ果てていて、
エネルギー状態もかなり重たく感じる」
というご相談を受けたことがありました。
その時、
私はそこに、ある存在が来ていることを感じました。それが、素戔嗚尊でした。私はその方に、
「もしかすると、素戔嗚尊がその土地を浄化しようとしてくれているのかもしれません」
というお話をしました。
するとその後、
その方がビジョンの中で、
素戔嗚尊が、
荒れた土地を浄化し、
そこへ光が差し込み、
花畑のようになっていく姿を視たそうなんです。そこからその方は、
定期的に素戔嗚尊へ
祈るようになりました。
すると、
長く止まっていた現実が、
少しずつ動き始めたそうです。
解体業者が決まり、
隣家との境にあった
古い壁の撤去も決まり、
土地全体が、
良い流れへと変わり始めていったそうです。私は、
この方はもともと、
素戔嗚尊との繋がりを
魂のどこかで持っていたのだと思っています。
ただ、それを忘れていただけ。そして、
その繋がりを思い出す
“きっかけ”が必要だった。
私がやっていることは、
その人の中に眠っている繋がりや、
魂の記憶を見つけること。
そして、
それを思い出すサポートをしている感覚に近いです。サイキックな能力というものは、
外側から能力を身につけるものではなく、
高次元の存在のサポートの中で、
魂に眠っていた感覚
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