必勝!開運!試験や大事な日に120%開運
今回お伝えするのは魔除けのオマジナイです。古くから伝えられてきたもので、効果もバツグンですので、オマジナイというよりも、呪法と呼んだ方がいいですネ。もちろん、呪法と言っても、と〜っても簡単なのでご安心を。以前の記事では、穢れ落としをお伝えしてきましたが、今回はより積極的に悪しきものを遠ざけ、幸運を呼び込む呪法です。それは…兎歩(うほ)と呼ばれるチョット変わった歩行法です。道教に由来し、密教や陰陽道にも取り入れられてきました。ね?、歴史があるでしょ。しかも、カンタンなんです。たった9歩を歩くだけ!基本的にはどんな状況にでも効果がありますヨ。元々は旅立ちの安全祈願だったようですが、その効果の高さから魔除けや、ここ一番での加護を得たり、あるいは他の呪術の効果を高めたりと、万能の呪法として期待できます。たとえば、試験の当日や、大事な商談の日の朝、お出かけ前に禹歩で歩いてみましょう。歩くだけですが、それでも気合いが入るというモノです。禹歩は、様々な流派に取り込まれたために、作法に若干の差違があるようですが、今回ご紹介しているのは最も簡便で覚えやすいものだと思います。ちなみに、9歩を歩く時に九字を切ると魔除けの効果がさらに高まりますよ。九字って、アニメやマンガのおかげで知っている人も増えたように思います。目の前で、腕を左右上下に振って、空を切る仕草ですね。正式には、印(手印:指を組んで型を作る)を結ぶのですが、印が難しすぎるので、手刀(指刀)の方が一般的です。九字を切る時には、臨兵闘者 皆陣列在前(りんびょうとうしゃかいじんれつざいぜん)と唱えましょう。左から右に切って臨、上から下に斬って
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