絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

理想的な三連休!

7月の三連休(19日・20日・21日)は、夏真っ盛りの時期でありながら、20日(日曜)は参議院選挙の投票日という重要な日でもあります。これらをふまえて、「夏を楽しみつつ、きちんと一票も投じる」という、充実感と責任感のバランスが取れた三連休の過ごし方を提案しますね。◆ 19日(土):「夏を迎える準備&自分のための時間」午前中は涼しいうちに、家の片付けや夏服の整理。エアコンのフィルター掃除や、熱中症対策グッズの見直しもおすすめ。午後はお気に入りのカフェでまったり。夕方からは屋外でのビアガーデンや夏祭りもいいかも。夜は参院選の候補者や争点を整理する時間に。公報を読んだり、政党比較サイトを見るだけでもOK。→「明日の投票、誰に入れるか」を考える静かなひととき。◆ 20日(日):「投票日&ゆったりお出かけ」午前中に投票に行くのが理想。早めに済ませれば気持ちもスッキリ。投票後は、日帰り温泉やプール、森林浴など、ちょっと遠出の日帰り小旅行へ。近場の海もあり。「私、ちゃんと投票したよ」という達成感を胸に、夜は花火や冷たいスイーツで締めくくって。◆ 21日(月・祝):「自分にごほうびをあげる日」三連休の最後は、少しゆっくり起きて心と体のリセットデーに。昼は映画や本など、自分のインプットに時間を使って。夜はキャンドルを灯してお風呂に入るなど、夏バテ防止のセルフケアもおすすめ。
0
カバー画像

「参議院予算委員会で与野党は、クワッド会合で防衛費2%断言しなかった岸田総理を追求すべし!」

 クワッド会合で岸田総理は日本の防衛費の相当の増額を表明したが、これについて馬渕睦夫さん(元ウクライナ大使)はGDP比2%に増額と具体的に宣言すればよいのに財務省の圧力に負けて言えなかった、岸田総理は弱い、と嘆かれていた。 まさにその通りで日本の政治はなお官僚支配を脱していない。安倍総理なら明確に2%と言っていただろうが、やはり後進のその他大勢組の岸田では主義主張が弱いと言わざるを得ない。政治主導ですべきを政治主導しないというのはこれは重大な過失であろう。国家の基本政策である安全保障について政治主導ができなければ危機管理ができないということであり、国の将来は暗い。 ドイツなどは中道左派政権にも関わらず、また日本に来てまで2%と言ったのである。その他欧州諸国も2%に追随する中、批判するとすればChina、Korea(もちろん北だけではない)くらいのものでそれもアメリカが支持する中で無力化できる状況下でこうなのだからあまりにも政治の決断力は弱い。 このGDP比2%というのは、実は国民経済の上からも非常に重要なものである。現状の1%から倍増、約5兆円の増額なのだが、この5兆円が純国内の実需であり、しかも継続的であり、先端技術への投資の実額として相当な額であることから、継続的雇用と開発した技術の民間へのカスケード式の裾野の広がりは、年を経るごとにボディーブローのように国民経済にプラスに働くものである。実際先端軍事技術から新産業が生まれ発展を辿るのは世紀を超えて普遍的な経済法則である。 そういう意味で日本の将来を切り拓くまさにトリガーとなるのが防衛費2%である。この意味を政治家こそが肝に
0
2 件中 1 - 2