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知らないと取り返しのつかないことに…火災保険の特約①

不動産の購入や賃貸で、皆さん必ず火災保険に申込みますよね?でも、「特約」の内容って、理解してない人がほとんどじゃないですか?物件の検討、打合せにいっぱいいっぱいで、最後の方で「あ、そういえば!火災保険どうしますか?」って営業マンに聞かれたりww「とりあえず、おすすめで」 いや、とりあえずはやめた方がいいですよ! 火災保険は火災や水災などの補償に加えて、いろんな「特約」をつけれるんです。 これが、結構、リアルに必要な事態も起こりえるんで、よく理解しておきましょう。個人賠償責任特約って?「個人賠償責任特約」…これはつけた方がいいです!日常生活で他人に損害を与えて「損害賠償責任」を負った時に、損害賠償額などを支払ってくれるものです。 「そんなの、めったにないでしょ!?」 いやいや、結構あるんですよ。 たとえば、自転車に乗ってておばあちゃんにぶつかって、転倒させて頭から転んで入院しちゃったとか。 築年数が経ったマンションに住んでて、水回りの漏水に気づかず、下の人の家財を水浸しにしちゃったとか。 意図的な事故は当然対象外ですが、過失であれば重いか軽いかは関係ありません。 重過失による火災で失火責任法が適用されないで、延焼先に損害賠償責任を負うものも対象です。 これは大きいですよね! 「重過失の火災なんて、起こさないでしょ!?」 そう思った方、下を見て下さい。 重過失を認めたケースとして、以下のような判例があるようです。 ①寝たばこの火災の危険性を十分認識しながらほとんど,何らの対応策を講じないまま漫然と喫煙を続けて火災を起こした ②電力会社が配線が垂れ下がっているのを現認したにもかかわ
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水害が多いからこそ知っておきたい!…火災保険のこれから。

先日、住宅を購入いただいたお客様が火災保険を10年で契約しました。 でも、この2022年10月以降は契約できる保険期間が最長5年になる予定だって、みなさんご存知ですか? 契約する時の料率で長期契約できていたのに、長い目で見ると保険料の負担が大きくなりそうです… 保険期間だけでなく、この10月には大手損保会社の保険料率も改定されます。 今回の改定は、2019年度、2020年度の台風被害による保険金の支払いの実績が反映されるので、保険料率は引き上げられます。 合わせて地震保険料率も改定されますが、こちらは住宅の耐震化が進んでいるようで、多くの地域で据え置きか引き下げになるようです。 10月以降に火災保険や地震保険を契約する場合、これらの改定が反映されるんで、ほとんどの人が保険料が変わります。 更に今後、注意しなければいけないのが、火災保険の中の水災の料率が、リスクごと(リスクがある地域など)に細かく分けられる可能性が出てきました。 水害…心配じゃないですか?昨日、2022年7月16日も、東北地方は記録的短時間大雨情報が出るほどの雨の影響で、河川が氾濫するなど大変な被害になっているようです… 昨今の日本は、風水災が当たり前のようになってきて、被害も大きくなってきています。 風水災の保険金が、ここ数年支払われてるので、火災保険の収支はずっと赤字のようです。 どおりで火災保険料が段々と上がっているわけです…。 でも、水災の被害に遭いやすいかどうかって、場所によって違うと思いませんか? それなのに、今の火災保険の水災の料率って、全国一律。 また、大雨が降った時に、浸水が浅そうなところに住ん
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