スーパーおばぁちゃんの話
こんにちは!
ヘルスコーディネーターの中澤 美栄です。
長年、看護師として患者さまに関わっていると、
もし自分の親が…家族が…、自分も…
と、患者さまを身近な存在に当てはめずにはいられません。
そして、救急救命センターやICU(集中治療室)には、日夜、
重症な状態
手遅れな状態
で、患者さまが運ばれてくることが日常でもあります。
突然、病が発症し、心の準備もできていないままに、
ご家族は病院に呼び出されます。
医師から現状を聴き、説明をされても
ショックから、一度で状況を理解できない方も多くいます。
それでも「わずかでも、可能性はあるんですよね?」と、
「1%でも希望があるのなら、全力で治療を続けてください。」
と、ご家族の回復を願われて、命をつなぐための処置を希望される方は多いです。
朝、笑顔で一緒に朝ごはんを食べたのに、
今ベッドに横たわる家族は、まるで別人で、声をかけても反応しない。
そんな、シチュエーションをこれまでに数えられないほど、
みてきました。
何回立ち会っても、慣れるものでなく、
ご家族の気持ちが痛いほど伝わります。
暗い話からスタートしましたが
本日お伝えしたいのは
死ぬならピンピンコロリ
が良いと思いませんか?
というお話
私は、自分の死因に目標があります。笑
“ どうやって死にたいか ”
考えたことありますか?
30代にしてはディープなこと言ってると思いますが、大切ですよ!
だって、いつ死ぬかなんて神様しか分かりませんからね。
ちなみに私は
老衰
で死のうと思ってます笑
1番、美しいと思います。
死に顔が。
それに、眠るように息を引き取りたいじゃないです
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