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【面接対策講座】始めました

(1)はじめに 本日、OK小論文の面接対策講座を開設しました。 サービス内容の中心はオンラインによる模擬面接(授業時間60分うち模擬面接は20分)になります。 OK小論文では皆様にご好評いただいて、10、11月にお申込みが殺到しました。 この場を借りて御礼申し上げます。 多くの生徒さんと話してみてわかったことがあります。 天性の才能で小論文は初回の答案から合格レベルに到達している人が若干名いらっしゃいます。 しかし、そんな方は初対面で緊張しやすく面接に向いていないなあ、と思われる方が多いように見受けられます。 天は二物を与えずとは、よく言ったもので、こんなタイプの受験生がいくら小論文がよくできても、合格通知をもらえることは叶いません。 OK小論文でいくら私ががんばって教えても結果が出ないのであれば意味がありません。 そこで、それじゃあ面接対策も私がやってしまおうという。 こんな理由で面接講座を開設した次第です。(2)サービスの内容と流れ このサービスは小論文指導でご好評をいただいているOK小論文朝田隆による模擬面接になります。 ●サービスの流れ ①面接の想定質問集を最初にメール(トークルーム)で一緒に作成。 ↓ ②途中質疑応答をメールにて行います。 ↓ ③模擬面接と解説・指導(60分) 以上の流れで、面接が苦手な人は一歩、二歩前進します。 ●特長 特に医学部面接で将来の目標や医師像がわからない人には、究極の方法を伝授します。 医学部面接では、最後に「こう言え!」という、キメ台詞(せりふ)をお教えします。 そのほか、日本大学芸術学部、東京農業大学など特殊な大学・学部・学科の 面接
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【医療倫理が大切】小論文の書き方・考え方④

(1)医療倫理が必ず出題される今回は医歯薬看護系の大学での入試小論文を書く際の勉強法の話をします。私は予備校やネット授業の初回にいつも医療倫理のテーマで解説をします。生徒にこう問いかけます。医師・看護師・薬剤師などは他の職業(たとえば、私のような教師・講師)と比べて何が違う?医療従事者も教師も人を相手とする仕事です。だから、コミュニケーションが必要になります。これは、共通点で相違点ではありません。大きな違いは、失敗の影響です。私の仕事も生徒さんの将来に影響する内容であり、間違ったことを教えることは許されません。このような意味では、医療従事者も教師も失敗は許されない仕事です。しかし、教師や講師が失敗しても、入試で減点されるだけです。もちろんその結果、志望校に落ちて、生徒には大きなダメージを与えます。ですが、医師・看護師・薬剤師などの失敗は人の命にかかわるものです。教師や講師が失敗しても生徒は死にませんが、医歯薬看護系のの深刻なミスは患者の生命に直結します。こういうわけで、医療従事者には厳しい責任と倫理観が要求されるのです。医歯薬看護系の小論文で医療倫理が出題されるのはこうした事情によります。医療倫理をズバリ聞いてくることは少ないとしても、問題の背景には必ず倫理観が潜んでいることが特徴といってもいいでしょう。ちなみに、ここでは「倫理観」と書きました。大学や塾・予備校によっては「倫理感」という表記で入学案内に書かれたり、教えたりすることも時折見かけます。しかし、「倫理感」では倫理に対する「感覚」や「感性」という意味になり、これも間違いではないが、やや弱い、軽い印象を受けます。「倫理観
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