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Cubase Beginner Course 10 オーディオ化、フリーズ

オーディオ化をすると、オーディオでしか行えないエディットを行うことができるようになります。 また、VSTのままよりもオーディオ化したほうがマシンパワーの軽減ができます。 VSTパフォーマンスのメーターが半分を超えるようになってきたら、オーディオかも検討しましょう。 VSTパフォーマンスは「デバイス(Devices)」 > 「VST パフォーマンス (VST Performance)」で確認できます。 VSTのオーディオ化 オーディオ化したいトラックをソロにし、書き出したい範囲を左右ロケーターで囲みます。 その際、書き出し始めの部分は少し余裕を持って設定しましょう。 また、書き出し終わり部分も余裕を持たせることが必要です。 鳴らしている音によって余韻が異なりますので、フェーダーの右下の数字が無限大になる箇所を目安に 書き出し終わりの範囲を設定しましょう。
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Cubase Beginner Course 8 エフェクター

エフェクターとは音を加工し、その名の通り効果(effect)を与える機器(ソフトも含む)のことを言います。 基本的な接続方法は「原音を直接変化させるタイプ」と「原音にエフェクト音をプラスするタイプ」の 大きく2種類に分けることが出来ます。 「原音を直接変化させるタイプ」はダイナミクス系、歪み系、フィルター系と 一部のモジュレーション系(トレモロ、オートパンなど)でインサートエフェクトと呼ばれます。 「原音にエフェクト音をプラスするタイプ」は空間系(ステレオイメージャー以外)と 一部のモジュレーション系(コーラス、フランジャーなど)でセンドエフェクトと呼ばれます。 インサートエフェクトインサートエフェクトは、インスペクターの「Inserts」から、もしくはチャンネル設定の左側から選択します。 右側の下三角の箇所をクリックするとエフェクト一覧が出てきます。 エフェクトを消す場合は、エフェクト一覧の一番上にある「No Effect」を選択してください。 エフェクトの挿入順はドラックアンドドロップで簡単に移動ができます。 また、左側のオン/オフボタンを押すと、エフェクトをバイパスすることができ、 隣の「e」ボタンでエフェクトの詳細設定ができます。 センドエフェクトセンドエフェクトは、複数のトラックにまとめてかけることができます。 インサートエフェクトとは異なり、FXチャンネルのトラックを作成しないとエフェクトを使用することができません。 「プロジェクト(Project)」 > 「トラックを追加 (Add Track)」 > 「FX チャンネル (FX Channel)」を選
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Cubase Beginner Course 7 シンセ基礎

モジュレーション EG VCOモジュレーション 音程を時間的にコントロールします。 EG VCFモジュレーション フィルターのかかり具合を時間的にコントロールします。 EG VCAモジュレーション 音量を時間的にコントロールします。 Sylenth1のモジュレーションエンベロープ設定 Sylenth1にはモジュレーションベロープが2基搭載されています。 ※モジュレーションスロットをそれぞれ2つ使用すると最大4つの モジュレーションをコントロールすることができます。 Amount エンベロープのかかり具合を設定します。 マイナス方向にすると、エンベロープは反転しているのと同じ状態になります。 Modulation Slot オシレーター、フィルター、アンプなどのコントロールしたいセクションを選択します。 LFO エル・エフ・オー(low frequency oscillator) LFOは名前の通り、オシレーターの一種です。 通常のオシレーターとの違いは、モジュレーション専用なので、発振する周波数を可聴帯域以下の 低い周波数(low frequency)に絞っている点です。 理論的にはVCOで使える波形は全て使えることになりますが、 基本的にはサイン波、三角波、ノコギリ波、パルス波(矩形波)になります。 それとランダムな変化をもたらすS/H(サンプル・アンド・ホールド)とノイズがあります。 LFO VCOモジュレーション 三角波や正弦波でビブラート 矩形波でトリル 正装のノコギリ歯でアメパト LFO VCFモジュレーション 三角波や正弦波でワウ ノイズをゆっくりした正弦波でモジ
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Cubase Beginner Course 6 シンセ基礎

オシレーター(oscillator) オシレーターではオクターブなどの基本的なピッチと、これから作ろうとする音の元になる波形を決めます。 サイン波(正弦波 sine wave) 全ての音の元になる波形です。 口笛やフルートのような音色で、音響機器や放送用のテストトーンとしても使われます。 ノコギリ波(鋸歯状波 saw tooth wave) バイオリンなどの弦楽器やトランペットなどの金管楽器に適しています。 矩形波(square wave) クラリネットなどの木管楽器に適しています。 パルス波(非対称矩形波 pulse wave) 矩形波の偏り(デューティー比)を%で変化させた波形で、50%の時は矩形波となります。 三角波(triangle wave) サイン波に近い音です。 ノイズ(noise) 全ての周波数を含んだ音の素材で、それ自体にピッチはありません。 打楽器などの非整数倍音の素材として使われます。 Sylenth1のオシレーター設定 Sylenth1にはオシレータが4基搭載されています。 Pitch OCTAVEでオクターブの設定、NOTEで半音階の設定、FINEで半音階の微調整を行います。 Volume 音量を調整します。 Phase 波形の再生ポジションを変更します。(Retriggerがオンで2オシレーター以上発音しているときに限る) 0で通常通り波形が再生され、180なら真ん中がスタートラインになります。 Detune 個々のVoicesのピッチを中央からずらします。(2ボイス以上のときに有効) Stereo 個々のVoices間のステレオ分離レベルを決めます
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Cubase Beginner Course 5 シンセ基礎

音とは何か シンセサイザーの基本を知る前に、音とは何か?ということの説明から入ります。 小石が落ちたところを中心に波紋が広がっていきます。 音はそれと同じように、空気の波となって広がっていきます。 その波の振動が、人間の鼓膜にあたると「音」として認識することができるのです。 全ての音は水面に広がる波紋のように空気中を伝わる一種の波(空気の密度の周期的な変化)だと考えることが出来ます。 そして1つ1つの音の波にはそれぞれ異なった特徴があり、 その微妙な違いを私達の耳が聞き分けて何の音かを判断しているのです。 音を伝える空気の波には、重要な3つの要素があります。 波の揺れる速さ=周期(音の高低) 波の形=波形(音色) 波の揺れの大きさ=振幅(音量) そしてこれら音の高低、音色、音量を「音の3要素」と呼びます。 音の高さ(周期) 音の高さは空気の波の揺れる速さ(周期)によって変わります。 音の波の周期は周波数と呼ばれ、Hz(ヘルツ)と言う単位で示されます。 これは音の波が1秒間に何回上下するかを表すもので、 1回なら1Hz、100回なら100Hzとなり、1000回以上の場合は1KHz(1キロヘルツ)と表します。 人間の耳に音として聞こえてくる周波数を可聴域といい、個人差や年齢差もありますが 20Hzから20KHzといわれています。(一般的に加齢に伴い高音は聞こえにくくなります。)
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Cubase Beginner Course 4 インスペクター説明、内蔵シンセ説明、ベース打ち込み

インスペクター説明、内蔵シンセ説明、ベース打ち込みインスペクター プロジェクトウインドウの左ゾーンに表示されていて「Visibility」との切り替えが出来ます。 Visibilityではトラックの表示・非表示が設定できます。 インスペクターはMIDIトラック・オーディオトラック・ インストゥルメントトラックなどそれぞれ若干パラメーターが異なります。 MIDIトラックのインスペクター (VSTを使用したMIDIトラックの場合、上部にMIDI専用の情報、下部にインストゥルメントの情報が記載されます。) MIDIセクション(こちらはあまり使用しません。) ※ミュート、ソロ、録音可能等トラックリストと同じです。 左記箇所に出力するVSTの名前が記載されます。(「Microsoft~」の箇所。) 出音が異なる場合や複数のMIDIトラックで同じVSTを使う場合などは ここを確認しましょう。
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Cubase Beginner Course 3 オーディオ説明、オーディオトラックの説明

オーディオ説明、オーディオトラックの説明 オーディオトラックの読み込み 「ファイル」→「読み込み」→「オーディオトラック」からオーディオデータを選択します。 または、「メディア」→「Media Bay」からも読み込みが可能です。 オーディオデータを読み込む際は、読み込みオプションの「コピーを作成する」に必ずチェックを入れてください。 その他の項目は適宜チェックを入れます。 オーディオトラックのトラックリスト(使用頻度の高いものを説明します。) トラック名 ダブルクリックで名前を変更できます。(上図Pianoのところ) 「e」ボタン トラックの「チャンネル設定 (Channel Settings)」ウィンドウを開きます。 ミュート トラックをミュートします。 ソロ トラックをソロにします。 録⾳可能 トラックを録⾳可能な状態にします。 モニタリング 選択した出⼒先に⼊⼒信号をルーティングします。 レコーディングをする際のモニタリングに使用します。 ミュージカル/リニア トラックのタイムベースを、⾳楽的 (テンポに追従する) なものとするか、 絶対的 (テンポに追従しない) なものとするかを切り替えます。 Inserts をバイパス トラックの Insert をバイパスします。 EQ をバイパス トラックの EQ をバイパスします。 Sends をバイパス トラックの Send をバイパスします。
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Cubase Beginner Course 2 MIDIトラックの説明、リズム打ち込み

MIDIトラックの説明、リズム打ち込み MIDIとは MIDIとはMusical Instrument Digital Interfaceの略で、音楽の演奏情報を伝達するための規格です。 ここで言う演奏情報とは「音の高さ・大きさ・長さ」と音色や効果などを数値化したもののことを言います。 この規格は世界統一規格であり、GM音源であればどのDAW上でも演奏情報を鳴らすことが出来ます。 ※音色情報をきちんと入れなくてはなりません。 しかし、現在ではソフトシンセの普及により、「音色」を他のDAWに伝えることは難しくなっています。 同DAWであれば、同じシンセが入っていれば問題ありません。 他DAWの場合はオーディオデータでやり取りするのが、一般的です。 MIDIパートの作成方法 1 鉛筆ツールを使う方法 上部にあるツールバーから鉛筆を選択します。 ツールバー 使用頻度の高いものを説明します。(右クリックでカスタマイズが出来、表示・非表示の選択が可能。) ステートボタン 現在のステータスが表示されます。 主にソロ、ミュートの一括解除に使用します。 オートスクロール 再生中の画面をスクロールするかどうかを決めます。 ツールボタン 編集に使用するボタンです。 カラーメニュー MIDIパートなどの色の変更を行います。 スナップオン/オフ グリッド(小節や拍)にパートを合わせるかどうかを設定します。 クオンタイズ グリッドを調整して、打ち込むタイミングをコントロールします。 ウインドウゾーンコントロール 各ゾーンの表示・非表示を行います。 ~Tips~ ・便利機能
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Cubase Beginner Course 1 DAWの操作方法、VSTインストゥルメントの立ち上げ方、音の選び方、トランスポートパネル

DAWの操作方法、VSTインストゥルメントの立ち上げ方、音の選び方、トランスポートパネルファイルの作成 DAWを立ち上げ、曲を作成するファイルの設定をします。 「steinberg hub」>「Empty」を選び、下の「プロジェクトの場所を表示」にチェックを入れ「作成」をクリック。 新しいプロジェクトの場合は必ず新しいフォルダーを作成して、そこに保存をするようにしてください。 (オーディオファイル等の混同を防ぐため) ※steinberg hubが出ていない場合は「ファイル」>「新規プロジェクト」か「Steinberg Hub」から選択。 プロジェクトの確認 サンプリングレートとビットレートを確認します。 「プロジェクト」→「プロジェクト設定」で確認が出来ます。 44.1kHz 16bit こちらになっていればOKです。 ~Tips~ ・豆知識 DAWとはDigital Audio Workstationの略で一般的にはコンピュータを用いて 打ち込みから録音までを行えるソフトウェアのことをいいます。
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ココナラ出品から1年。DTM挫折者は確実に減った!

STUDIO A'ViNCiという名前で、主にDTMに関するレッスンを出品させて頂いています。AViA(アビア)と申します。初めて出品商品が販売完了してから1年が経ちました。最初は恐る恐る立ち上げましたが、初めて売れた時の感動と焦りは忘れません笑現在、累計販売数が100に届きそうな勢いです!購入して頂いた方、リピーターの皆さまには感謝しかありません。本当にありがとうございます!僕の命題は「DTM挫折者をゼロに」すること。肝心なこの部分はどうなんだ?!と。実際に運用してみて、一番多い相談内容は、初期設定段階でのエラーや設定の仕方そのもの、またはそれに付随すること、でした。 How Toなんてググれば出てくるじゃん、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、いざエラーメッセージを前にすると「このメッセージが何を表しているのかわからない」のです!つまり、「エラーの名称」がわからないのです。つまり、「ググれ」ないのです。これは、僕がDTM初期にぶつかる一番大きな壁でした。当時はネット上の情報は断片的でしたし、Cubaseですら一部のマニアックなサイトでしか取り扱いがない状態でしたので、とてもじゃないがググるだけでは不十分でした。周りに聞ける人は少なかったので、本を買い、サポートに電話する日々を乗り越え、今があります。笑DTMでの制作の日々は、数々のエラーメッセージとの戦いの日々でもありました。その知識と経験を、現代の膨大なネット情報の波にぶつけることによって、正解を捕まえることができるようになりました。これで少なくとも現在出品・販売済みの50余の事例に関しては、少なくともその段階でDT
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Cubase Beginner Course 9 エフェクター

モジュレーション系 以下は基本的にインサートで使用するモジュレーション形エフェクトです。 トレモロ 音量に周期的な波を与えます。 ビブラート ピッチに周期的な波を与えます。 オートパン 定位を周期的に振り分けます。 Rate 周期を設定します。 Sync 曲のテンポに合わせるかどうかを決めます。 Depth かかり具合(深さ)を設定します。 Spatial,Width etc ステレオ効果の幅を設定します。 Output ボリュームを設定します。 以下のモジュレーションエフェクトは基本的にはセンドで使用しますが、 インサートでかけても問題ありません。
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