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今日、ケンタッキーにしない?

ケンタッキー・フライド・チキンという アメリカ発祥のフライドチキン専門店があります。 チェーン店も多いことから 日本でもおなじみですよね。 そのケンタッキー・フライド・チキン 創設者 カーネル・サンダース (1890年9月9日 - 1980年12月16日) 彼は、母子家庭、いくつもの転職を経験します。 ようやく30代後半にガソリンスタンドを立ち上げ カフェも開店されます。 順風満帆な彼に、ある日、不運が襲います。 最愛の息子の死、 カフェが全焼。 しかし、彼はあきらめませんでした。 以前と同じカフェと同等にまで店を再建。 しかし、多額の借金を抱えてしまったので カフェは、譲渡してしまいました。 なにもかも失ってしまったかのように見えた、 カーネル・サンダース。 しかし、彼は、カフェで人気メニューだったフライドチキンのレシピを レストランに売り歩くことで、 売れたらマージンをいただくというフランチャイズビジネスに着手します。 なんと、そのとき、カーネルは65歳。 知識と経験が商品になりました。 その後の、大成功は言わずもがなですね。 自分の得た経験、知識を売る方法、 これこそが情報起業の始祖とも言われています。 けっこう歴史のあるビジネスなのですね。
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我が家に刑事さんがやってきた

私自身は、90年代の中盤までは正規の会社員として服飾の販売をしておりました。 衣食住といえども、 生きていく中ではあまり重視されない衣料ということで ノーネクタイ、カジュアルフライデー、クールビズと メンズのアパレルを取り巻く環境は簡素化されていき、 みるみる斜陽業界となっていきます。 それにより、アパレル販売の親会社の 別の業務に転籍を命じられますが、 まったく服飾関連ではなかったため、 退職という道を選びます。 新卒から入社していたので 生涯、同じ会社で働いてもかまわないとすら思っていたので けっこうショックでしたね。 当時、25歳。 そこから、なにを始めれば良いのだろうか? 当時、月刊 頭で儲ける時代(あいであらいふ) という雑誌をより寄せました。たしか、BIG tomorrow (ビッグトゥモロー)(青春出版社)という雑誌の広告でその存在を知ったのだと思います。※ビッグ誌は会社員、自営業、経営者向けの雑誌です。頭で儲ける時代は本屋さんでは購入できず、一年分の料金を支払って自宅に配送されるという 通信販売の形式でした。 毎月、雑誌が届きまして その内容はというと、 食用コオロギの養殖、アフリカツメガエルの養殖。 または、飲むとアルコールが分解されるという? 謎のドリンクを飲食店に営業するというマニュアル。 着手しづらいマニアックなフランチャイズの紹介がほとんどでしたね。 また、フランチャイズなので、初期の登録料金、仕入れなどもあったと思います。 そんな記事の中でも、いくつか、在宅の副業の案内があって、 毎月、予算を1万円前後と決めて、あれこれ取り寄せすることがありました。
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