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逃げる事は恥ではなく生存本能である!

こんにちは! アファメーションケアラー石塚です。ことわざで「石の上にも三年」という言葉があります。 このことわざは、「辛抱強く耐えれば、やがて成果が得られる」という意味ですが、果たして今の時代でも通用する言葉でしょうか?現代社会では、ブラック企業、過労、パワハラ、モラハラなど、働く環境の問題が深刻化しています。そんな状況の中で「3年は我慢しろ」と言われても、精神的にも肉体的にも限界を迎えてしまう人が多くいます。実際、「3年耐える」ことが美徳とされたのは、終身雇用制度が当たり前だった時代の話です。給与も年功序列で上がり、長く勤めることが将来の安定につながりました。しかし、令和の時代ではどうでしょうか?我慢し続けるリスク我慢を続けることで、次のようなリスクが生じます。・心身の健康を損なう長時間労働やストレスで体調を崩し、最悪の場合、うつ病や適応障害などの精神疾患を引き起こす可能性があります。・環境が改善される保証はないどれだけ努力しても、会社の体制や人間関係が変わるとは限りません。「もう少し耐えれば良くなる」と思っているうちに、何年も無駄にしてしまうことも。・自己肯定感が低下する無理を続けることで「自分はダメな人間なのでは?」という思考に陥り、自信を失ってしまいます。逃げることは「生存本能」です!「逃げる=恥」と考えるのはもうやめましょう。人間には「生存本能」が備わっています。危険を察知したら回避することが、むしろ正常な反応なのです。動物の世界では、捕食者に襲われそうになったら逃げるのが当たり前です。人間社会でも同じことが言えます。過酷な環境で無理をし続けるよりも、自分を守るために
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他人に優しすぎて自分の心が壊れてしまう時

 人に優しくすること、周囲の人々を思いやり支えることは社会的にも美徳とされています。しかし、過度に他人に優しすぎることは、時として自分の心を壊してしまうことがあります。 よく、 「相手に期待してはいけない」 と言いますよね。無意識に人に優しくできる人は、その時は期待しているわけでも見返りを求めているわけでもない。心の向くままに人を思いやれる特技のようなものです。  しかし、相手に感謝の気持ちが見られないとか、当たり前のように思われている気がするとか、そういったことが続くと、疑問や不満が湧いてきます。なぜなら、優しい人はそういった無神経なことはしないからです。   また、「嫌われたくない」「他人を喜ばせたい」といった気持ちが強い人もいますが、こういった人は、自分を犠牲にしてでも他人を優先してしまいますよね。例えば、友人や同僚が困っていて、自分の予定を犠牲にしてまで助けに行くようなことがあります。自分もお金なんてないのに「お金に困っていて」と相談されると無理に用意したりします。最初はその行動が充実感を与えてくれるかもしれませんが、次第に心の中に不満や疲れが蓄積され、最終的には自分の心が壊れてしまうことがあります。 自分が抱えているストレスや不安を無視してしまうと、心の健康が損なわれていきます。感情を抑え込み続けることで、心が疲弊し、最終的には無力感や孤独感を感じるようになることがあるのです。あんなに優しかった人が・・・なんてフレーズをよく耳にしますが、優しかった人が優しくなくなったのにはきっと過程や理由があるのです。 自分を大切にすることは、他人を大切にすることと同じくらい重要です
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